おやじたち

9bbf5e80.jpg卸さんとTの担当MRさんと会食。
場所はBISTRO KODAMAです。
山本シェフには”しょちに合う料理”とお願いしておきました。
ブランダジュールで腕をふるっていたシェフに、ショチのアテを造れというのは非常に不遜とは思ったのですが・・・しか~し・・・
前菜から最後のお肉まで、さすがのお料理でした。素晴らしい!!!

オーナーが出してくれたしょちは、まずROCKにて
村尾 (村尾酒造 薩摩川内市)
もう幻化しつつある村尾ですが、今回も芋の香りは非常にやわらかく、キレが良くてきめ細かいショチです。好みかと言われると???。とはいえ、一升瓶買って、じっくり飲んで評価してみたいです。
次に700ml瓶にて
姶良 (白金酒造 姶良町 PB物)
前回、某様と御一緒の時、オーナーが次はこれ飲みましょうと言われていた一本。
普通、しょち造りの際、芋処理は芋の傷んだ部分を切り落とすのみの処理ですが(つまり皮はついたまま)、この姶良は北九州の酒屋さんの依頼で、全て皮を剥いてから芋蒸しをしているそうです。
皮の直下に旨みがあるという意見もあり、賛否両論らしいですが。
それにしても、いちいち芋の皮むきも大変だと思うので、とにかく手の入ったしょちです。
飲むと、本当に雑味が全くなく、といってまろやかな舌触り、スイスイっと入っていきます。
こりゃROCKがいいと思います。
途中カルパッチョが出ましたが、こういうショチと良く合いますね。
次いで
薩摩の薫 新酒 無濾過 (田村合名会社  揖宿郡山川町)
いやぁ、芋の香りがふわーっと舞い上がり、飲むとつるっとした舌触りがたまらんですね。
白麹のショチです。
最後にお湯割りで
吉兆宝山 
(西酒造 日置郡吹上町)
旨い。ホクホクした芋が溢れんばかりに出てきます。このショチはお湯割りです。
締めにはいいショチです。

転勤族のお二人と一緒で、子供さんも小さく、もう親父のトーク。おやじ臭いトークではなく、幼稚園の事や子育ての事など”親父”のトークです。お一人の方の娘さんは、来年からうちの小僧の通っていた幼稚園に入園されるとか。転勤族の奥様ですから、お友達もなかなか出来ないようだし、送迎要ですから、送迎時に他の児童のお母さん達と話す事も多いからいいんじゃないのと。
それにしても、うちはノホホンと子育てしてますが、親父さん達もかなり熱心に子育てに取り組んだり、考えたりしてるんだなぁと感心仕切でした。

二次会は久々プラカフェへ。
来年はソフトバンクホークスの野球中継をバンバン流してもらわねば・・・。
黒霧島
をゴイゴイとあおっておりやした。

いつものこってすが・・・よか晩でした!!!


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