2008年04月05日

最高!!!

一木会参加最後のワイン会がベルエポックさんにて・・・

桜薫る・・・ロゼシャンパニュから始まり、大好きなカリシャル、持参したコシュデュリのムルソー、ピノの数々、そして最後の右岸まで、全てがきっちりと味わいをフルオープンの素晴らしいラインナップでした。
料理もサービスもさすがでした。ふぅ・・・一息・・・こういう時間にまた戻って来れるように頑張ろうと改めて気合いが入る、ワイン会でした。

一木会でお会いした皆さんに感謝感謝です!!!本当にありがとうございました。

2008年04月03日

最後の会

久々に仕事の面接を受けた。緊張したなぁ・・・。

今晩は最後のワイン会になる。
まだ調子が良かった頃は週2から3回なんて事もあったが、月2、3回になり、
月1になり、ついにゼロに・・・。

最後の会はたっぷり楽しんでこようと思う。

全てをゼロにしてリスタート、まだ45歳だし・・・体も心も遣い減らしが可能だと思う。
追い込まれた山師には、ある意味、やり甲斐もある。
ファイト一発で頑張っていこう!!!

2008年01月25日

コンティ

P様のブログでコンティの会について拝見・・・。今の時期でコンティを開けられるP様はさすがだと思います。中国、印度がいいワインの買い占めに走ってる時代ですから、ワインにはとんでもない価格が付いてますからね。
以前というか、ワインを飲み始めた当時は、コンティの赤の水平試飲なんていう、今では考えられない豪奢な飲み会もやってましたね。エシュゾー、グランエシュゾー、ロマネサンヴィヴァン、リシュブール、タッシェそしてコンティ・・・。ふぅ、最近は1本開けるだけでも大騒ぎなのにね(^^ゞ。自分自身は、70,76,85でこの横飲みはやってますが、コンティの頃には酔っぱらってるってのもあったり・・・もったいねぇ・・・。

コンティさんは29、63,70,76、82、85ってカンジかな。ワインに興味が薄れる原因になった29は、多分一生これを超える感動は得られないんじゃないかなって・・・。それもただ香りだけでです。ワインは自分的には90%香りだと思ってます。飲んだ後も香りですね。鼻の前から香り、飲んで後鼻腔から上がってくる香り・・・。飲んじゃえばコンティでもただのアルコール飲料ですから(^^ゞ。

ただね、コンティ系を飲むと・・・またちょい汚い話になりますが、体臭や汗、尿が「コンティ」特有の素晴らしい香りになるんですよ。変な話ですが、翌朝くらいまではWCでその香りを楽しめる(変態やな)。単一品種のピノノアールを使ったワインなのに、何でコンティ系だけはあの香りが出るんでしょうね。あれはさすがのルロワさんでも出し切れない(近い香りはあるんですが)。

ブルってのはそう簡単に艶が出る代物じゃありやせん。いいワイン程、時間がかかる。しかし、その艶がピークに達する瞬間があまりに短い。だから、大抵「ああ、早過ぎた!!!」「あちゃ、もう落ちてる」って事になる。本物のブル好き(妥協しない系)は、そういう訳で買っても買っても、飲んでも飲んでも、なかなか「当たり」に恵まれないので、いくら金があっても足りません(^^ゞ。

私が29コンティ以外に巡り会った最高のブルは、1955のただの村名のシャンボールミュジニーです。そう長くいい時間が続くワインではなかったけど、最初のインパクトは「ピンクのモーツアルト」状態でした。脳が一気にはじけたってカンジ。こういうインパクトは残念ですが安定安全系のボルドーではアリエナイ。アリエナイとは言い過ぎかな、右岸のペトリュスとかの40年代ならあるかもですが・・・。でもまずブル特有の物でしょうね。当たった時に一生忘れられない・・・これがブルなんです。

一木会は、みなさんヨカワインを持参されます。NPもそうですが、シクジリタクナイ・・・ので、安定安全ワインが多い。よってブル古酒(危険度一杯)が出る機会はほとんどないですね。80年代なんてはっきり言ってブルのいい物は「ヒヨッコ」でしょう。また、一部の造り手というか、ネゴシアンはリフィリング(継ぎ足し)やってますから、60年代といっても、本当の年代を経てるって物じゃないし。どこのセラーでもいいし、多少目減りしていても、もしくはラベルがボロボロでもいいから、きっちりいい歳取ってきたブルの中に、多分「お宝」は眠って居るんだろうと思います。宮崎にはワインラバーが多いんですが、見てると基本的に皆さん「若飲み」が多いので、古酒の一瞬の閃きなどを評価される方が少ないのはちょっと残念です。いいワインばかり呑んでキタ方によくある傾向です。飲み始めに、ある意味、マズな1963を飲み続けてきた自分は、逆にそんなワインからわずかな輝きを得ようと・・・そういうサガになってしまったのかもしれませんが・・・。

この歳になると、単に上手いワインより、「カンジル」ワインを飲みたい・・・。またそんなワインが買えるように仕事頑張りたいっすね。

2007年12月06日

今年最後のワイン会

071204 015.jpg071204 016.jpg

今年最後のワイン会でした。
9人、皆さん気合いの一献・・・で、凄いワインのオンパレードでした。
私は写真の2004アロウホのヴィオニエを出しました。アロウホは赤のアイズリー畑がカルトとして有名ですが、同じアイズリー畑で出来たヴィオニエです。カリフォルニアのワイナリーですが、やはりパーティ好きな国民ですし、自分の所のワインでとなれば赤だけでなく、白も造る必要があるんですよね。他にもアロウホは白をいくつか造ってます。ワイン会で飲んでいこうと思ってます。

赤ではルショットが傑出、ヴォギュエはさすがの貫禄・・・ボンヌマですから、華やかさではシャンベルタン系には負けますが、奥底の広がり、ダークサイドへの誘いは見事なもんです。明るいミュジニーとは対称的で面白い(^o^)。

白は私のはもちろん前座・・・キラキラしたブリュワークリフトンから重厚・奥底の深いモンラッシェまで、これぞワイン会の醍醐味ともいうべきシャルドネの飲み比べでしたね。

まさか自分の口に入るとは思いも寄らなかった、テヌータデトリノーロにも感激だったなぁ。最後のジローさんできっちり締め・・・。最高。

いいワインのラインアップでありながら、今日のようにきっちりと流れがあると、本当に心地よいです。ただ、流れに身を任せるだけでいい。いいワインでもバラバラに味わうと、ちょっと疲れが出る事もありますから。ただいいワインを飲むというより、こういう流れを作れるワインラバーの方々と飲める事はこの上ない幸せと言わざるを得ません。

気分いいついでに、ゆうちゃん先生のお供で久々の3次会まで。先生にいつも連れて行っていただくお店が妙に小粋で、感動されられます(^_^)v。

よか晩でした(^^)。

2007年10月04日

ワイン会・・・

こっちに戻って来てから、もう25年、四半世紀ですか。
戻って当初の合コンは辛かったっすね。東京で生活してる頃は、TVにしても、服、酒、男女の事にしても、合コンでは普遍的に流行りの物の話題で共通して話せたのが、宮崎で合コンに行くと、大抵自分達の通った学校の事、先生の事、地元の友人の事・・・余所から来た人間にとっては・・・???・・・な事だらけでした。逆に全く話題についていけない。一時、ヒッキーになりましたよ。あの時のトラウマか、自分についていけない話題が中心になりそうな集まりを出来れば避けたいという気持ちはありますね。

ま、今でも、こっちで小中高行ってませんから、そういう集まりに行くと、大抵ダンマリで自分の世界・・・か、ちょっと大人になったので、相手も話せそうな話題があればそれを振るって感じか・・・。四半世紀たって、この宮崎は好きですが、宮崎の人達がプラス面と勘違いしてるマイナス面については今でも馴染めません。知事も東京暮らしが長かった割にはそこら判ってない感じもするし(というか、頭のいい人らしいのでわざとそういう振りしてる可能性も)。

このワイン会は、そういう呪縛から逃れられるので、数少ない、楽しい集まりです。今回もちょっと危惧してた事があって、出席を躊躇する部分もあったのですが、本当にNPと違って、「大人」な方ばかりなので、楽しく呑む事が出来ました。

それにしても、NPは日に日に酒が弱くなってます。P様と反比例ですね。帰り際、P様にお鮨誘われたものの、もう結構ヨッパだったので、遠慮させていただきました。P様やゆうちゃん先生のお話、もっと聞きたかったんですけどね。まじで酒に弱いですわ、自分。自制しないと、記憶が消えてる事があるので・・・。困ったもんです(^^ゞ。

2007年08月07日

ワイン会

070807.jpg先週木曜のワイン会が台風5号で延期になり今日になりました。
ビストロ・タカハラにて・・・。
ソースの下味にパクチーか、こりゃ1本取られたなぁ・・・。北浦の鰺のたたきも最高やった・・・。いい仕事してまっせ!!!

男子4人、女子2人・・・なかなかよかバランスで、P様がリードしてくれる会話、聞いてるだけで楽しかったっす。
ワインも・・・
くしくも、シャルドネx3、ピノx3、それも比較試飲に最高な取り合わせ、偶然とはいえ、凄すぎます。

新しいビオのシャルドネ(ブル)、デュジャックのムルソー、1992キスラー(ソノマコーストですが)・・・。
キスラーは私が出しました。最低ランクのソノマコーストで、大丈夫かなと思いましたが、いいキスラーの熟成が楽しめました(^^)。

ピノ3本もアルザス、カリフォルニア、ブルゴーニュ・・・と産地違いで面白かった・・・。

よか晩でした(^^)。

<写真提供>P様 ・・・ 感謝です!!!

@@@

帰って、バルサの試合、観ようと思って、TV付けてたけど、ヨッパであんまり真剣に観てない。明日、見直そうっと。
ロニー、エトー、アンリの共演、これに若手のメッシ、ドス・サントス・・・。一体、どんなチームやねんと突っ込みたくなるような、これで優勝できんかったら、そりゃ大変なこっちゃというチームですわ、バルセロナ。

2007年07月27日

G鮨&ワイン

外山酒店のおさむ君セレクトのワインと鮨を合わせる会・・・。
無理矢理合わせても仕方ないので、虚心に合わせてみることにしましたが、意外に面白い・・・。
比較的、今日のワインは相性が良かったです。
よって、絶対に合わないという訳ではないと思いました。
面白かった・・・。

お鮨のお仕事は普通だったかな・・・。

終わって、本当に久しぶりにBBに会いに、旧ラカーブドフィネス、今は「Baccano」というんですね、行ってみました。残念な事に家庭の都合でBB不在でした・・・。グラスワイン一杯飲んで帰宅。ワインよりもカジュアルなイタリアンレストランになってました。若い女性に好まれそうな雰囲気でしたね。昔のお堅い感じはなくて、時代に合ってるんじゃないのかな。

よか晩でした。

2007年06月20日

ナポリタンとインドワイン

070620 002.jpg「大使閣下の料理人」見てたら、無性にナポリタンが食べたくなって造ることに・・・。
本にあったように、パスタは茹で上げにして、若干のニンニクと隠し味に白ワイン&醤油・・・。
黒胡椒たっぷりで・・・我ながら・・・うんまいナポリタンでした(^_^)。

@@@

久々、ワインを・・・と思って、パリ16区にて・・・

2006 Sula Vineyards Chenin Blanc.jpg2006 Sula Vineyards Red Zinfandel.jpg

インドのワインです。
インドについては、「美味しんぼ」そして「島耕作」で凄く興味を持ってたので、インドワインも楽しみにしてました。
インドの宗主国はイギリス、人口は中国を抜いて世界一になろうとしている上に、特にコンピューター関係の技術者の水準の高さは凄い物があるようです。今までは中国に進出していた企業も、インドへ移転する所が増えているとか・・・。

インドのワイン事情は下記のページを参考にしてください・・・

インドでもワインブームのきざし

今日購入した「Sula Vineyards」はインド系アメリカ人が興したワイナリーのようですね。
きちんと計算して、シュナンブランやジンファンデル、シラーズあたりを中心にしているのは、明らかにアメリカ市場を狙ってのことと思います。案の定、ワイン宣伝誌「ワインスペクテイター」を利用してますね。

2006 Sula Vineyards Chenin Blanc

樽はほとんど感じません。果実、メロンとかパイナップルなど、それを前面に押し出して、フレッシュな酸と上手く溶け込んで、食事には凄く合います。これから先、暑い時期に冷やして飲んだら最高でしょう・・・。酸が苦手な女性でも美味しく飲めるんじゃないかな。

2006 Sula Vineyards Red Zinfandel

悪い癖っていうか、アメリカのジンファン飲んでる人間には、このワインのファーストアタックは弱く感じるかも。しかし、よく考えれば、アメリカのジンファンのあの強さ、スモーキーでスパイシーでってのは、ある意味、飲み手の好き嫌いははっきり出やすい。このSulaのジンファンは、ファーストアタックから、ジンファンの良さをカンジさせつつ、柔らかさもあり、飲み手にいきなりリジェクトされない良さがあります。良く考えられたワインだなと感心しました。

いいワインが好きな人にどうかと言われれば???ですが、ワインを食事に合わせてタノシムという感覚をお持ちの方にはこのワインの良さはお分かりになるのでは・・・。コストパフォーマンスのいいワインですね。

インド、恐るべし!!!

2007年05月02日

ワイン会

070502 001.jpgvin 007.jpg

明日は祭日なので、今月は一日早い「一木会」。
なかなかのワイン揃い・・・。
料理も相変わらずの旨さ&バリエーションの豊かさ・・・。
ビストロな割に、味付けとかも繊細なんだよね・・・。
<写真>右は持参の豪州シラーズ、RPもWSもポイント高し・・・。日本未輸入・・・。たまにはこんなのもね!!!

秋に小児科で開業されるN先生も来られていて、どちらに開業ですかと聞いたら、H市ということでした。
一軒しかないとか・・・。H市の商圏考えたら・・・確かに小児科過疎地域・・・。
今、自分が開業するなら・・・やはり郡部でしょうね。単身赴任で・・・。
郡部が楽という訳でなく、当地は異常に過密です。また近隣にほぼ同業の開業があるとか・・・。どういう開業調査すると、ここらでやっていけるという判断になるのか、???です。

とはいえ、うちは今月もちょいで開業10年・・・。
大分、借金も返しましたので、ツブクリながら、まだましかも・・・。一応、40代前半で、まだ潰しが効くしね。

明日から小僧と久々の二人旅してきます(^_^)v。

2007年04月05日

天使の卵

小僧のNP塾、春講習も本日で終了・・・。
何とか、中1の数学は完了、といっても完成度は70%くらいですが・・・。
やっぱ、英語は教え切れんやった(>_<)。
苦手意識が強いですね、自分自身・・・。
語学やから、テキトーに教える訳にもいかんしね・・・。
ま、今まで行っていた英語塾だけは継続するし、文法講座も一緒に受けるようなので、学校と塾にお任せします・・・m(_ _)m。

「天使の卵」

Tenshi no Tamago.jpgNPが今一押し女優は・・・やっぱ小西真奈美嬢でしょう!!!
かごんま出身・・・かごんま時代の頃は結構ベールに包まれているらしい・・・。
さつまおごじょだけあって・・・芯の強い女優さんです・・・。
確か、情熱大陸で特集された時に観て、何かNPあたりより、ずっとしっかりした女性だなと感心した事があります。

小西さんの今回の役は・・・結構難しい役・・・「光と陰」・・・。
観ていて、映像美の素晴らしさと共に、まるで舞台を観ているような感情表現の素晴らしさに感嘆でした・・・。

ちょっと難しい映画ではありますけど・・・。小西さんのいい面、相変わらずの沢尻エリカさんの良さが一杯で・・・。もちろん、今、凄くいい、市原君もヨカでした・・・。

@@@

一木会・・・ビス・タカハラさんのお料理、いつもながらに・・・美味でした(^o^)。

2007年03月01日

翼の折れた天使たち

ワイン会でした・・・。
飲んだ飲んだ・・・。
凄いワイン達でしたよ・・・。
NPは

「1996 Kistler Camp Meeting Ridge Chardonnay」

を出したんですが、実は小僧の同級生のお母さんに頼まれて、原監督に飲んでいただく用に出すはずだったワインなんです。
最初はセラーでの温度が低かったせいか、香りが閉じ気味でしたが、ワイン会も後半にさしかかる頃には、まじ、なーんにも知らずに目隠しで嗅いだら、まさしく、モカ、バタースコッチ、それも華麗で力強く・・・。キスラーは若い頃でもいい香りが出ますが、今回のような、キスラーの100%を感じられる香りは、やはり10年以上の時間とよき熟成が必要なんだと・・・。
原監督・・・白も好きになって下さいね・・・(^o^)。

印象的だったのは、泡の素晴らしさ、キスラーと一緒に飲んだ1995のシュバリエモンラッシュの素晴らしさ・・・。
キスラーとは対称的に、やや鋭利でいて、蜜の香り、白い花の香り・・・隙のない美しさ・・・シュバリエモンラッシュ、圧巻でした。

「Guy Charlmagne Le Mesnil」
「1995 Chevalier Montrachet Bouchard Pere & Fils」

昨日は日本酒飲み過ぎ、今日も飲んだので、明日はノンアルコールDAYにしましょっと・・・。

Karina.jpg###

「翼の折れた天使たち」の新4作・・・。
今、一番好きかもしれない、香里奈がラストで登場でした。
やっぱ良かった・・・(^_^)v。ストーリーも秀作揃いでしたね。この前も書きましたが、石原さとみさんや加藤ローサさんもいつものイメージとはまた違う・・・。心に傷を負った女性たち(天使たち)のストーリーなんで。時間も実質40分弱の中に、そんな時間の短さを感じさせないようなドラマでした。香里奈の分ではやっぱ泣いてしまいました・・・。
実話が元になってるからかもしれませんね・・・。

フジテレビの番組のHPのメッセージを読みましたが、やっぱ傷ついていない人なんていない訳だし、このドラマはそういう傷をかかえた人達が共感し、勇気づけられるドラマなんだな・・・と改めて思いました・・・。

また新しいシリーズがいつか放映される事を期待してますよ!!!

***

初めて遺伝子検査を受けました。検体は爪。4月以降に向けて、実体験しつつ、準備を進めてます・・・。

2007年02月15日

しがらみ

070215 004.jpg070215 006.jpg

院長室の片付けしてたら、こんなもん<写真>が出てきました。
ワイン始めた頃、オクでゲットしたんだけど、ほとんど使ってなかったような・・・。
解説書もなくなってます。
ネットで調べたら・・・この6種類の香りは

Grapefruits , Pear , Raspberry ,Toast ,Blackcurrant ,Violet

らしいです・・・。
におってみるんだけど、どれがどれなんだろー。来月の一木に持参して、ワイン通の皆さんに試してもらおうっと・・・。

東国原知事の所信表明演説があったようですね。その感想を聞かれていた人達・・・明らかに長年宮崎の保守基盤を支えてきた方々とお見受けする方ばかり・・・。今更、老兵に鞭打つ気はありませんが、凄い違和感を覚えました。もちょっと、若い世代が演説を聴きに行ってるかと思いましたが、平日ですし、忙しいですよね。実際、所信表明演説は概論ですから、今後の議会との直接の論戦が知事の議会での実戦開始となるんだと思います。

しかし、しがらみという事に関しては、私自身もあまりでかい口は叩けません・・・。

禁煙外来を始めて2桁、10人の方々が治療にチャレンジされています。私自身、日本禁煙学会にも入り、そこのメーリングリストにも入ってまして、本当に全国で、ある意味、過激と言われる程、真摯に禁煙普及に取り組んでおられる方が大勢おられます。
それに対し、抵抗勢力であるJT(日本たばこ産業)やその裏にいる政治家さん達の行動も激しい物があります。
読売の記事・・・

JTが「禁煙反対」の組織票、ネットアンケに社員動員

 神奈川県が、公共の場所を全面禁煙にする全国初となる条例の制定について賛否を問うインターネット・アンケートで、日本たばこ産業(JT、東京都港区)が社員を動員し反対の“投票”をさせていたことが14日、わかった。
 先月26日の締め切り直前に、反対が賛成を逆転。県はネットを使わずアンケートをやり直す。
 JTは「社員に回答の協力を依頼した」と動員を認め、「条例が成立すれば、ほかの自治体に波及する恐れがあった」としている。
 アンケートは昨年12月27日から1月26日、県のホームページ上で実施。受動喫煙防止に関する設問の中で、「条例で公共の場所の喫煙を規制すること」について、「賛成」「反対」を聞いた。1月20日ごろまでは賛成が反対を大幅に上回っていたが、締め切り2日前になって逆転した。回答は4047人から寄せられた。
 JT本社は1月、神奈川県を担当する横浜支店(横浜市西区)などにアンケートへの協力を複数回にわたり依頼、支店から社員全員に伝えたという。社員が、それぞれ担当するたばこ販売店にも回答を依頼していたとの情報もあり、JTは「調査する」としている。
 アンケートは誰でも参加でき、ネット上でアドレスを登録すれば1度回答できる方式だった。松沢成文知事は「システムの改良が必要だ」と話している。

***

こんな抵抗勢力の攻撃の中、医師、保健師、一般の方までも、タバコの健康被害防止の為に、闘っているんです。

しかし、当地、宮崎は葉タバコ生産の日本一なんです。
自分の知り合いにもやはり生産者のヒトがいます。

完璧に「しがらみ」です・・・。

しかし、どこかでその「しがらみ」を断ち切らないと、自分の仕事はきちんと出来ないなと思ってます。
下手すると、知人との人間関係が・・・と思いますが、もし葉たばこがなくなっても、代替がきちんと出来るように、県などに働きかける努力もしていかなくてはと思います。
私はタバコを吸いませんし、家族に受動喫煙の被害を与える状況は現在全くありません。しかし、私は医者ですから、ただ自分とこだけが良ければいいという訳にはいかない・・・。大きなジレンマですが、やっぱちゃんと立ち上がるべき時が来てるんだと思ってます。

でも・・・結構・・・きついっす(T_T)。

2007年02月03日

ビオワイン会&佐々木シェフの料理

070203.jpgビオワイン会・・・ベルエポックにて・・・。
色んな種類のブドウのワインが次々と・・・。
おいしかったにゃー(^_^)v。
そんな違いのあるワインに寄り添う、ベルエポ佐々木シェフの料理、特にソースの妙には感動もんです。
といって寄り添い過ぎない・・・きちんとした自己主張もあり・・・。
シアワセな時間でした・・・。

<写真提供>P様

2007年01月11日

圧巻・・・大人の飲み会

070111-2.jpg070111-3.jpg

今年初めての「一木会」・・・。
8名の参加でした。
泡2本、ブル白x1、ブル赤x4、ラフィットにグラッパ・・・。
特にブル赤4本、それも1975、1985、1988、1997といい具合にヴィンテージが分かれて・・・。
ふぅー、何て素晴らしい。

白は、コントラフォンの1990でした。香りの七変化が楽しめました。頂点の時の、バタースコッチの香りは得も言われぬ香りです。
赤、ブルで気に入ったのは、1997のモンジャールミュニエ、閉じてからのエルバッセはまだ若い証拠かと思いますが、中途の赤系のベリーの甘い香りは熟成してかわいらしいジャミーな果実に変わりそうでタノシミです。あとは1985、持参したワインですが、吹いた跡もあって、どうかなと思ってましたが、伸びやかで可憐な甘い甘い香り、こういうセクシーな香りのするブルが大好きなんです。ただこのセクシーさを感じられるブルに当たる確率は極めて低い・・・。完璧と思われるボトルコンディションで、確かにいいブルであっても、この魅力を持つ物、もしくはこの魅力を見せてくれる時間は限られてますから。
過去、最高にこのチャーミングさを感じたのは、1955の村名のシャンボールミュジニでしたから・・・。あのワインの香りの印象は今でも忘れられない。だって、香りを嗅いだ瞬間からNPの頭は「ピンクのモーツアルト」で一杯でしたから (*δ,δ)σ

いやぁ、至福の時間でした。大人の飲み会は実に有意義でタノシイ!!!
最後、グラッパで締め、皆さんに感謝、主宰のP様に感謝です!!!

2007年01月10日

地味=ジミじゃない!!!

「地味」=じみ。
じみって漢字はこう書くんですよね。
ワインの世界を描いたドキュメンタリー映画「モンドヴィーノ」やっと見終わりました。ちょっと冗長的で、見切るのが辛い映画でしたが・・・。
ここでの最大のテーマ「地味」vs「作為」。
「地味」にこだわる作り手と、ミシェル・ローランを代表とする「作為」的な作り手。マーケッティングが絡み、映画の結論的にはどちらがいい、悪いの判断は観た人が決めて下さいというカンジの終わり方でした。
「地味」=土地の味=テロワールという意味。しかし、「おいしい」」「飲みやすい」ワインが売れる昨今、「地味」なワインは、その呼び名の通り、「じみ」なワインとして扱われ、マーケッティングが難しい状況にあるのも事実。マーケッティングに大きな影響を与えているロバート・パーカーの点数も、大体において、「地味」=「じみ」なワインには辛い・・・。

宮崎は不思議な土地で、外山酒店のO君のせいか、この地味なワインが広まっていて・・・。

そういえば、宮崎はワインが安く飲めるなんてのは、ワインが宮崎に浸透してるのとは全く無関係、あまり意味がないよね。だって、そのワインをいくら金出して飲むかは、実はその土地の経済状況によるもので、例えば銀座のクラブや六本木のホストクラブでピンドンを10万以上で飲むのには、それに金出す側が”意味”があって、その値で飲んでる訳だし。経済状況の良くない土地では、高いワインは一部を除いて出にくい、だから値を下げて、手の出しやすい価格にしてワインを出すのは常識・・・。宮崎の経済状況ゆえに、ワインが安く飲めるだけ・・・。ある意味、宮崎の富裕層にとってはメリットはあるのかもしれないけど・・・。

話元に戻して、O君は付き合いだした頃から、まぁ普通のワイン=MLやRP好きなワインはあんまり扱ってなかったかな。大体、RPの点数とかも、こっちが言うまで知らなかったという時期もあったし。南仏、イタリアとかの「地味」なワインが多かった。「地味」の追求の果てに「ビオデナミ」まで行き着いてしまったみたいだけど・・・。結局、彼発信で、首都圏とかに、「地味」なワインを扱ったり、置いたりする、ワインショップやレストランが増えているのは事実・・・。
例えばこういうワインを置くレストランは「地味」かというと、それに合わせる料理が出せるなら、そのワインの生まれた土地の味を、日本で味わえる=ある意味、ジミどころか、ブラボーなんじゃないでしょうか。
こういう「地味」なワインを、正当派???と呼ばれるワインを長年飲んできたワインラバーが、最初は頭をひねりつつも徐々に受け入れ、今では日常に愛飲している・・・こういう懐の深さが、NP的には宮崎のワインラバーの良さだろうなぁと思ってます。
あとはこういう「地味」のあるワインに合わせて、その土地を思い浮かべさせてくれる料理を作ってくれるシェフが宮崎にいたらなぁと。正統派のフレンチを造るシェフは多いし、たまに変わった物といっても、その殻から抜け出した物ではないし・・・。少し破天荒で、こっちがびっくりさせられるようなシェフがいても面白いんだけどね・・・。これだけ、「地味」なワインを受け入れる素地のある土地なら、「地味」たっぷりの料理も楽しめる素地があるんじゃないかと・・・。

地元の食材にこだわるのではなく、ワインを大事に思うなら、逆にワインの生まれた「地味」にこだわる料理、だから自信があるなら、逆に地味たっぷりのワインに、地味たっぷりの料理なんていうワイン会もやって欲しいですね、レストラン主導で。かなりの難問ですけどね。

明日は、今年初のワイン会、年末にまぁまぁのワインを出しちゃったNPは、いいワインのストックがなく、凡凡なワインを持参予定ですいませんが、他の方のよかワインを楽しませてもらおうと思います・・・。

2006年12月24日

クリスマスイブ・・・

061224 003.jpg061224 004.jpg






朝から職場の大掃除の第一弾、診察室周りのかたづけ、建物の壁に張り付いた、枯れたツタを取る作業・・・。
このツタが高い位置にあって・・・脚立使って取ったのですが、高所恐怖症の私は当然載る事が出来ず、嫁にやってもらいました。多分、通行人の方は「こん男は女性に何させちょっとか」と思ったはず・・・。なさけなか・・・自分です・・・。

色々片付けて、お寿司を買って、今年もケーキは”ブランダジュール”さんへ。
KMGの笑顔を久々拝見・・・店員さん達もシャキシャキしつつ、いい笑顔で・・・。
泡はパリ16区にて、豪州のグリーンポイントの泡。NPお気に入りの泡なんですが、いつの間にか、ヴィンテージ物が作られていたんですね。浦島太郎の気分でした・・・。

ST.jpg嫁へのプレゼントはちょっとショボかも・・・。貧乏なNPの精一杯なんですが・・・。
ま、春から使ってくださいっていうカンジ。
小僧には予告通り、引換券・・・。

夜はM1がありました。
麒麟ってのが結構気に入ったかな。

楽しいイブの夜でした・・・。

2006年12月07日

完食の第二晩

飲み過ぎたけど、二日酔いではない。けどやたら腹が減る・・・。
朝からラーメン食べて、10時過ぎに早弁して、夕方にまたラーメン・・・。
完全に壊れてます。それで胃もたれしてりゃ世話ネェ・・・。
そいで、夜は「一木会」です。
行く途中から、兎に角 「食べたい」・・・。ワインよりも何よりも「食べたい」・・・。久々、肉料理もたいらげ、最後のパスタもモリモリ食い、見事完食・・・。普通は肉の頃にはもう一杯ってカンジなんですが。ビスタカハラさんの料理はマジ旨だしね。

食べ始めたら、逆に胃が落ち着いて、今日はあんまり飲めないだろうなぁと思ったワインも、きっちり楽しめるようになりました。やっぱ「迎酒」ってあるんだねぇ。

おいちぃワインが・・・。

1900 Chambertin.jpg久々パルメイヤーのシャルドネ飲んだけど、このパワフルボディの中にある、なんつーか繊細な部分が男心をくすぐるんですよねぇ。1950のラランドは、トップにまだ杉の立ち上る香りがあって、果実も生きてるし、強さすら感じる大きいワインでした。
NPは手持ちにいいのがなくて、しゃーないので、気色の変わった物を・・・。

1900 Chambertin & 1953 Penfolds Club Port

1900 はイギリスの会社に買われて(おそらくは桶買い)、瓶詰めされた物のようですね。
味わいはマディラ、でもね、奥にかわいらしい果実も感じられて、心地よい歳の取り方なんですよ。
このワインみたいな歳の取り方したいですね。90超えても、周りを心地よくさせる存在でありたい・・・みたいな。
ペンフォールドのポートはシラーズで出来てると思います。澱は瓶のカベにへばりついていて、フィルターで濾した時に澱はあまりなかったです。甘くてかわいらしくて、綺麗にアルコールが溶け込んで、うっとり。女性が飲んだら、本当に楽しい気分になりそうな・・・。

気分良く帰宅・・・。これまたよか第二晩でした。 

2006年12月01日

ビオワイン会

061201 001.jpg今年最後の外山酒店のビオワイン会に出席させていただきました。
場所はらんぷ亭さん。久しぶりここに来ます。
今年最後ということで、治君もいいワインを出してくれまして・・・。

デュガピとかもあるし、95のプピーユ(ペトと張り合ったという伝説のワイン)、ローヌのRP100ワインありーの。
会費は結構でしたが、その価値は十分ありました。料理もおいしかったなぁ。

リーグ戦が終わって、心身ともにかなり疲れ気味、気管支炎、鼻炎も抜けきらないし・・・の状態ですが、ワイン会の一時、心がかなりあったまって、休まりました。

明日も飲み会ですから早々に退散・・・終わって日本酒が飲みたいんですが、その前に大抵またワインが入ってしまうんで、最近アルコールがググっと体に堪えるNPには二次会以降は厳しい状況です・・・(×_×)。

2006年11月09日

2ヶ月ぶり・・・

061109 Vin.jpg2ヶ月ぶりのワイン会・・・。
個性のあるワインが揃って楽しかったです。
特に・・・
なおなお先生が、1996と1966を誤って購入してしまったという・・・

1966 Chasagne Montrachet Domaine Gagnard Delagrange

ガニャール・ドラグランジュはかなりいい造り手のようですが、新樽の使用を極力控えているとか。
ググってみると、結構早飲み出来ると書いてあります。
しきゃーし・・・
この1966はトップから濃厚な蜜やモカの香り、白桃+苔の香りがどんどん広がってきます。香りだけで既にウットリ・・・。
本当に40年の年月を経ているんでしょうか・・・。
飲むとオイリーかつミネラルもあり、果実の厚みはさすがに失われつつあるものの、全体が一体となって丸く丸く・・・。
本当にいい状態で保管されていた物の蔵出しなのかなぁ。
この1本で今回のワイン会に来た甲斐があったと思わせる1本!!!

私は

1969 Chateau Chasse Spleen

を。厳しいヴィンテージながら、赤い果実がしっかりと感じられ、儚いけど、しっかりその存在を教えてくれる・・・NP自身のヴィンテージ=1963も厳しい年ですが、この儚さの中にある物をしっかり感じてあげようとする事が出来るようになったのは、東京であった1963のワインを飲む会のおかげかもしれません。

カリカベあり、ローヌあり、ピチピチギャル、といっても小学生モデルって感じのルロワあり・・・ふー、めっちゃ面白い会でしたよ、最高!!!

2006年11月07日

HDD CRASH !!!

HDDが1基ぶっ飛びました。
データ関係はリストアしておいたので、何とか最小限の被害で済みましたが、それでも、いくつかのデータがぶっ飛んで・・・。HDDはある意味、モーターで動いてますし、消耗品とも考えられますので、こまめにバックアップを取るべきなんですが、ついついサボった頃にこんな事態が待ってるもんです。HDDを購入して、バックアップ取って間がなかったので、こんくらいで済みましたが、今後もしっかりバックアップ、特にデータや写真などはやっちょかんといかんと思うこってした。

「のだめ」のLesson 4では、Sオケがベートーベンの第7を演る場面がありましたが、やっぱオーケストラはいいっすね。
ベートーベンは第3、5、6、9あたりが有名ですが、この第7は無名ながらNPも大好きな交響曲です。
「のだめ」の第7観て、おもわずジーンときてしまいました。

やっぱ風邪じゃなくて、免疫バランスの崩れのようで、鼻がたまりません。この分だと木曜のワイン会は最悪になりそうです。ワインを五感でカンジル時の7割以上は嗅覚=香りだと思ってますから。
以前、ある海外のワインの番組(ジャンフランシスロビンソン女史のだったかな)で、有名なテイスター(食品の香りを嗅いで品質をチェックする人達)に、たとえば普通の水、ジュース、キャベツの煮汁(ウゲ!!)などを、鼻に栓をして、その液体が何であるかをブラインドで当てるという実験があって、実際、正解率はすっごく低かった訳です。

つまり、人間がそれを口に入れる時に何であるかをカンジルのには嗅覚が凄く重要だということ。
ワインの場合は、鼻腔の前から入る香り、そして鼻腔の裏側、つまり口の中から前に抜けてくる香りの二つの要素がありますから、より複雑に香りを感じられる訳で、鼻が悪い状態だと、鼻腔から入る香りが感じられない可能性が強く、これではワインと戯れる事は不可能・・・つーことになります。こりゃ、辛い・・・。

でも一木は、参加される皆さんとの交流が楽しくて行ってるってのがほとんどなんで、OKです!!!

2006年11月06日

神の雫

Kami no Shizuku 1.jpg熱はないんですが、鼻グズグズ、咳ちょっとってカンジで、すっきりしません。
急に暑くなったり、寒くなったり・・・。風邪というより、寒暖の差、疲れとかで自律神経のバランスの崩れ=免疫バランスの崩れで症状が出てるってカンジですかね。木曜のワイン会までに復活は無理そうなんで、会では自制自制でいきましょか。

ワイン関係の本をほとんど読まなくなったNPですが、古本屋で見つけた「神の雫」という漫画を買って読んでみました。
「ワインの良さは不完全であること」
ふー、まさしくこれ・・・ですね。
最近、飲むワインも、もちろん、総体的に言えば完全なものとは言えないのでしょうが、それでもあまりに「いい」=「欠点が少ない」物が多くて、心に残る物は非常に少ない。
「感じる」ワインは、この1,2年飲んだ事はありません。

上記「不完全」とは、ワインが劣化して、不完全という意味ではありません。
ワインはカオス、それはワインが時間とともに常に生きている証拠。
だから、そのワインの生き様に私は色んな物を感じる。
ワインは自然であり、でも人為的でもある。孤独ではなく、造る時も、育つ時も、飲む時も周りに人がいるもんです。
人と同じ、皆違い、皆不完全・・・。
しかし、不完全な中に、カンジル物がたくさんあるワインが、NPにとってはいいワイン・・・。いいワインは、適度にまとまり、欠点が少ない、そんな凡庸な物ではないと思ってます。

この漫画の主人公、神咲雫は、有名なワイン評論家の息子に生まれながら、実際はほとんどワインを飲んだ事もなく、ワインの知識もないという、あるビール会社勤務のリーマンです。しかし、父親が彼に残した物は、ワインのテースティングに必要な研ぎ澄まされた五感と、その五感で感じ取った物を自らの脳で、絵や風景、音楽・・・に描出出来る感性・・・。名前を飲むのではなく、まさしくワインと1対1で向かい合い、ワインを自らの感性でカンジル、それを楽しみ、その事にシアワセをカンジル事が出来る。これ以上シアワセなワイン呑みはいないと思います。NP的にもうらやましい。

「ワイン」を飲む機会が少なくなった理由は、カンジル事が少なくなったことかな。表面上アブナイと思うようなワインの中に、意外にカンジさせてくれる物があるってのも真理でね。そういう遊びや冒険をNP自身がしなくなった・・・ということもあるでしょう。歳を取ると、人は冒険せずに、安全な物、安心な物に走る傾向があるからね。でも、ほんとは、いつまでも若く生き生きと生きていくにが刺激が必要で、時に大きな失望を覚悟する事も経験する事も必要だと思うしね。

29のコンティは別格として、55の無名のシャンボールミュジニの村名に感じた「ピンクのモーツアルト」wにはビンビンにカンジるもんがあったなぁ。ブルゴーニュはリスクも高いけど、アタルとすっごいのもあるんだよね、っていうか、はずれの方が確率がめっちゃ高いってとこが、パチンコにのめり込む人の心理と一緒で、一回の当たりが脳をつんざいと、もうやめらんねぇぜってカンジになるんだよなぁ。

そんなワインにまたいつか会ってみたいですね・・・。NPをビンビンにカンジさせてくれるワインに・・・。

2006年10月05日

一木会

061005.jpg2ヶ月ぶりのワイン会。
シャンパーニュ2本という豪華なラインアップから始まり、9人で9本、酔いました。
料理は相変わらず美味です・・・。
ワイワイと話せるので楽しいですね。
このメンバーの方々とずっとタノシク呑んでいければと思います。

帰宅の頃はグテングテンでしたよ。
酒には弱くなりました。
というか・・・昔の一晩2から3本のワインというのが、よく考えれば不健康だったんです。
今が普通に戻っただけ・・・。
体のケアに気をつけ始めてから、より普通に戻ったということは、今の酒量が自分にとっていいんだと思います。

楽しい夜でした。

<前菜の写真>提供:P様

2006年08月30日

ビオワイン会

060830 017.jpg060830 018.jpg

ビオデナミ=ほとんど人為的に手を加えずに作ったワインのワイン会が、日本でも有数のビオワイン取り扱い店、外山酒店の治君の主宰で行われました。場所は「ふく菜」さん。ここの料理、超美味っす。トップに出てきた、枝豆のお豆腐なんて、ミルキーで軽い甘さもあり濃厚!!!うっちゃーってカンジっす。

ワインは特にガメイ3本対決が面白かった!!!
閉じきって全く開こうとしない、黒のニュアンスのガメイ、大体何でガメイのワインに黒を感じなくてはいけんのかぁ。
次の1本は当初は開き、これでも黒と赤のニュアンスがあり、途中から閉じてしまうし・・・。最後の1本はボジョレーでこれは非常に快活、しかし果実のパワーと酸がしっかりしていて、おいちーガメイでしたよ。

最後の冷や汁までいただき、ふー超満足!!!
小僧用の問題集をオクで落とすため、急いで職場へ向かい、二次会(あったのかな?)には行けませんでした。
でもま、酔い具合考えて、適量だったかも・・・。

旨で満足な夜でした!!!

2006年08月22日

たまには・・・でもないか、酒の話オンリー

日本酒chibichibiが続いています。
アルコールのgubigubiが出来なくなってきました。アンチエージングする程に・・・。
ま、酒は適量を楽しむのが健康だとすれば、gubigubi飲めるのが健康とは言えないか・・・。

日本酒の難しいのは、保存温度が意外に低いこと、開けたらはよ飲めと書いてある。焼酎は開封してからかなり酒質が変わらずにもちますから・・・。とはいえ、日本酒は思った以上に酔わないなぁというのが判り、でも今飲んでるようなのは、マジ旨なんでついついクイクイいきそう・・・。でも酔わないのは、日本酒も質によって酔いが違うのかもということです。

もう時期、冬になれば焼酎の季節にもなり、今年は焼酎燗と日本酒燗・・・でしっぽり・・・なんてね。

そういえば、酒の話で言えば、サザビーズからレターが来ていて、ワインの最近の価格動向が書いてありました。
ここんとこっていうか、ここ2年くらいでワインは超高騰中のようです。
1985のコンティの落札価格は、1996年頃の$2000/1本が、何と最近は$17,000/1本だそうですよ!!!
愛媛で1985のコンティをかなりの量飲ませていただきましたが、いやいや今となっては・・・つーカンジですね。

コートロティ・ラ・ランドンヌ1985(ギガル)とかも、1996年の$200くらいが、今では$1400・・・。
もちろんボルドーも同じ傾向にあるようです。

中国の好景気が影響してるのかもね。
いやぁ、凄い状態・・・。
やっぱここは・・・ネイティブな焼酎・日本酒主体で行きますか。

しっかし、この2年くらいの高騰はひどすぎです(^_^;)。

2006年08月20日

フォーマルパーティ

Fleur 060820.jpg先週は福岡に行ったんだよなぁ。なんか1週間がメチャクチャ早いっすね。
歳取ったせいかも・・・。

夜は毎年ご招待いただくフォーマルパーティでした。
タキシードとか、この年一回しか着ないので、あれはどこだ、それはどこだと小道具探しに大わらわです。
着ると、自分で吹き出したくなる程・・・

似合わねー

久々にベルエポに行きました。
相変わらず料理は美味しいですね。
でも最近、ビス・タカハラさんに慣れたせいか、料理と料理の合間が空くと、ワインをgubigubiしちゃって、結構酔っぱらいました。行く前にビールも飲んでたしね(^_^;)。

明日はフットサルもあるし・・・という事で早々に退散しました。
ワインは・・・インプレッシブな物ではなかったかな。ムルソーは結構良かったように思いました。

2006年08月03日

楽しくて酔いますた・・・

060803.jpg月1のワイン会。ビス・タカハラにて。相変わらず、ここの料理は一品一品が面白いです。
ワイン9本、男8名。
おいしいワインがたくさんです。
この飲み会に参加し続けているのは・・・やっぱジェントルマンの集まりだということでしょうか。
ワイワイと盛り上がるのですが、食事&ワイン&人の質が凄くいいハーモニーなんですよね。
一番年下のNPが大分質を下げてる気がしますけど・・・(^_^;)。

しっかし、今日はスゲー酔いました。記憶が消えそうだったので、早々に一次会で退散しました。
が、結局家に帰って、嫁や小僧と話した事の記憶が・・・消えてます!!!
迷惑かける前に帰宅してよかったぁ!!!

P様がゴルフで快進撃中のようです。いつまでも目標に向かってチャレンジし続け、更にきちんと結果を出す・・・NPのいい目標になります。P朝の路上吟遊詩人といい、刺激になるチャレンジャーな先輩が多くてシアワセです!!!

<写真はP様からいただいた物です。ここのからすみパスタは絶品です!!!>

2006年07月30日

コーラスライン

main_visual.jpg嫁は演劇好き???で、今度宮崎で劇団四季の「コーラスライン」があるので観たいと言ってました。ローソンチケットでは既に完売であきらめていたら、MRTで結構CMやってるので、チケットまだあるんかいなと思い、セゾンカウンターに確認したら、A、B席ならあるとか。早速買いに行きました。20年ぶりくらいに「コーラスライン」を観るそうで、楽しみにしてました。今日も職場の水撒きや草取りなどしてくれて、感謝感謝ですので、たまには感謝の気持ちは形にしなくちゃね。大した事は出来ないんですが・・・(^_^;)。

一木会のワイン調達の為にP16の地下セラーを訪れた時に、久しぶりに家で泡でも飲んでみるべぇと思い、


Green Point Brut.jpgNV Greenpoint Brut

を購入。
夜は久々漁師風パスタを作ってみました。鷹爪+トマトソースの味わいに泡は結構合いますね。
P16では、以前ラカーブドフィネスに預けてあったワインがセラーに移管されているのに気づきました。
面白いアイテムがあって・・・。またワイン会に出していこうと思います。とりあえず夏はガツンとしたワインが良いと思うので、一木会には大好きなスペインを出す予定です。

2006年07月27日

7月最後のサル

060727_REGISTA-0.jpgはんぴドームにて。リーグ戦の強豪TCさんを迎えて。
今回はR君のサッカー仲間が多数集まり、かなりハイレベルな中でのゲームです。こういう中に入ると自分の稚拙さが身に染みますが、逆に刺激も多いし、動き甲斐もある。サッカー経験が豊富なだけでなく、皆若いですから。こんな中で自分に何がやれるかのチャレンジが楽しいんです。
きっちり食ってグリコローディングしてるせいか、バテが少ない。体重は多少重くなっても、筋肉量も増えているようで、動きの質はまぁまぁ。今日は相手のプレッシャーもきつい中だったので、マークをはずす為にずっと動き続ける必要があったので、結構きつかったです。でも凄くやってて楽しかったな。1アシスト決めて、パスもいいのがあったし、まぁまぁでした。

そういえば、こんなのが・・・
YAHOO!インターネット検定 フレンチ・ワイン・マスター

ソムリエの資格とかはある意味、職業的意味合いが強いと思いますが、これは結構気軽に取れるし、ま、一応の勉強は必要そうなんで、1級くらい取れれば、それなりにワインラバーとしては誇れるかも・・・。

ちなみにこんなのもありますよ>P様。

http://cert.yahoo.co.jp/beginner/golf.html

2006年06月15日

酔ったぁー

2ヶ月ぶりくらいのワイン会でした。
諸事情あって、ワイン会をキャンセルせざるを得ない状況がありまして・・・そんなこんなで、もしかするとこのメンバーの方々と飲むのも最後かもという思いでの参加でしたが・・・。
結局、途中なおなお先生も登場し、大いに盛り上がり、また久々お会いしたK専務とも盛り上がり・・・きちんと最後???かもしれないご挨拶も忘れ、二次会へ。

060615.jpg一次会の会場が和食屋さんで、和食大好き(しきゃ~しwasabiは×)のNPにはおいしい、おいしいの時間でした。<写真>のタケノコ、味噌漬けて旨!!!この味噌が実はワインとのマリアージュが素晴らしかったりして。
ワインはビオでしたが、手を掛けない分、畑の養分、ミネラルを十分吸収し、また天候の影響もあるだろうし、ワインという物が農産物であるという事を楽しめる事を再確認。本の葡萄はもしかして不格好かもしれないけど、そこから出来るワインの活き活きした感じがいいですね。旨さと評価を求めるがゆえに修飾され過ぎたワインが今は多いですから。

二次会以降の記憶がぶっ飛んでます。
二次会が終わって帰宅しようと思ったら、toshibouさんからプラカフェで待ってるよというメールに気づき、行ったのはいいけど、何話して何飲んだか、記憶が・・・ブッツンです。何か迷惑かけてなければいいんだけど・・・。

楽しい会でした!!!何ヶ月後かにはまたあるそうです。その会には参加出来るかな。

2006年04月27日

BE弁当

薬の説明会がありまして・・・お弁当が用意されるのですが、ベルエポさんのHPのYPさんのコラムでBEさんのお弁当が掲載されていたので、薬の会社によければお願い出来ないかと打診したらOKでしたので、非常に楽しみにしていました。
ところはハプニングが・・・11時30分頃お弁当が届いたのですが、それが某ラ・○○○ュさんのお弁当で・・・やっぱ何か理由あってダメになったんだなぁと思っていました。勉強会が終わって、さぁてと思った頃、またお弁当が届きまして・・・そしたらベルエポさんからでした!!!スープ付。結局、会社の手違いで弁当x2となりました。

bentou.jpgさて早速ベルエポさんお弁当を。彩りといい、味といい、旨ですね。
お弁当らしく、品数も多いので、楽しみも多い!!!
楽しませていただきました。うちの女性職員も満足だったんじゃないのかな。特に女性は(一部を除いて)量より質ですからね。そして見た目も大事ですから。

そういえば、先日フットサル仲間のnobu君から今度お店を出す話を聞きました。前、ラカーブドフィネスのあったビルの3、4Fで、ワイン主体のカジュアルなお店だそうです。3Fは若い人達用でより気軽に利用出来る、4Fはラカーブドフィネスの流れを引き継いだ、ややコアな層向けだそうです。前から、nobu君は若い層にもっと気軽にワインを楽しんで欲しいと言ってましたから、そういう意味でいいお店になりそうですね。

先日、雑誌Pの編集長Kさんとお話する機会があり、私のワイン偏歴を話した時にKさんが言った言葉・・・
「パンドラの箱を開けちゃったんですね」
という言葉が心に残ってます。知らなければ知らない方がいいという世界もある、その方がシアワセだったりする。
あの時のあのワインで出会わなければ・・・何を飲んでもあの時の感動以上の物はありませんから。
でもワイン会は人をつないでくれるのが最も楽しい。実際、その場にあるワインは”ツマ”であって、自分の場合、周りの人との会話や、周りの人たちに会話を聞いているだけでも楽しいんです。ただ、フットサルで体が強くなるにつれ、逆に酒に、夜に弱くなっているので・・・数時間をゆっくり気の置ける方々と飲むのが・・・シアワセです。

2006年04月06日

バルサ・準決勝進出

060406.jpgチャンピオンズリーグ、バルサvsベンフィカ、見終わりました。いつもの伸び伸びしたバルサではなく、実に堅実にゲームを運び、緊張の為か、慎重さの為か、なかなかパスが前に動かない。そんな中できっちり 2-0 で勝利、ベスト4入りです。
ロナウジーニョがバックラインからのパスが不安定なのを察して、戻って自らボールを受けに行き、ボールを落ち着かせようとする動き・・・派手な足技などでよく評価されるロナウジーニョですが、フォア ザ チームの為に汗をかける、こういう所がNP的には凄いなと思うところです。日本代表でいえば、これが出来るのはヒデなんだけど、ア○のアライーダスは負け続けているのにヒデを全く使わない。サニーサイドアップも最近はヤキが回ったのか、ヒデの移籍先の選択が良くないようです。とはいえ、もうW杯まで2ヶ月、今更言っても仕方がない。使われないからといって自分のペースを乱すようなヒデではないから、大丈夫と信じてます!!!

さて夜はワイン会。
旨い料理とワイン、最高です。体調が悪かったので、控えめに飲んで、早めに帰りました。
明日はフットサル、少しは集中していきたいっすね。

2006年03月03日

弱っち†

060303.jpg最近、酒に弱いです・・・。翌日がうんぬんというより、中途からズッポリ記憶が抜け落ちている・・・。暴れるとか、絡むとか・・・そういう悪い酒の飲み方は最後までしませんから、その場、周りの人はNPが異常だとか気付かないので、人に迷惑をかけていない事はまぁいいのですが、大体22時半以降くらいからの記憶がね~。カラオケ何歌ったっけ?とか、何話してたっけ?とかが消えてるんです。ま、別に覚えておかなくては困ることでもないし・・・いいんだけど・・・ちょいキモチワル~ってカンジでしょうか

<写真>はP様から送っていただいた一木会のワインの一部ですが、87ボジョレーと共にいい意味でサプライズだったのが、一番右の

ヒードラー・グリューナーフェルトリーナー・マキシマム’03

オーストリアの白でP様の提供です。オーストリアというだけでも珍しいのですが、ドイツと同じような気候で、熟すのには厳しい環境(日照量が少ない)という思いがあるのですが、この白は非常に熟しているか、もしくはベーレンアウスレーゼのように遅摘みなのか、果実の凝縮感が素晴らしく、やや甘みも感じ、しかししっかりした酸があって、本当にいい白でした。オーストリアに造詣があるだけでも凄いのに、こういう超旨を見つけられるP様はさすがです

さすがに今日は眠い。それでもWBCの中国戦を最後まで観ました。投球制限が先発投手にプレッシャーを掛けてる気がして、特に日本の投手達が気にしすぎのような。行けるトコまで行くでいいでしょう。後にもいい投手がたくさんいるんですから。明日の台湾に勝てば、ほぼ本戦出場決まりですね。

明日は寒いようです。でも今週は運動不足なんで、ガンバってチャリ通します

PS:ひな祭りにちなみ、小僧に「うちには姫はいたっけ」と聞いたら、「お母さんがいる」と即答。いい息子です

2006年03月02日

一木会

夜は月1回NPがワインを飲むワイン会。定例会場のお店は改装され、名前も”ビス・タカハラ”に替わっていました。が、料理は相変わらず美味でした~。

持参したワインは2本。1本はブラインドで。
実は・・・
1987のボジョレーヴィラジュ(ルイジャド)でした。
0603021.jpg今はワイン会となると、皆さん絶対美味しい物、また高価な物を持って来られますが、ある意味”サプライズ”がない。昔、というかNPが
ワインを飲み始めた頃は、これってやばくない???なんてワインばっか集めたワイン会なんかもやってました。そういう意味で、今日これをシャレで出したのですが・・・。
自分で開栓した時の香りから、えええ・・・これって・・・と思いつつ・・・
0603022.jpg皆さんの反応は意外に良かったし、NP自身もこんなにいいのかと”サプライズ”。
甘いストロベリーの煮詰めたような香りがきっちり残ってました。もちろん、元々色は濃くないガメイですから、19年経って色はオレンジも入ってましたが。果実はかわいく残っていて、意外に旨。ワインは面白いですね

もう一本持参の
1984 ジュブレシャンベルタン (フィリップ・ルクレール)
もかなり濃厚で、ブルのいい熟成してました。

9人で10本+二次会で1本???はさすがに堪えますた。けど楽しかったっす
 

2006年02月02日

HP整理中

0e0a965f.jpg仕事の合間に、自院のHPと、自分のワイン関係のHPを整理中。やっとホームページビルダーにも慣れてきました。自院の方のトップは仮営業中で、もっと立派なん作ろうと思ってます。難しいのはトップの一番に張る、ロゴっつーか、看板みたいな一枚。これは絵心のないNPには実に辛い作業です。何度やってもいいのが出来ないし・・・。ま、地道に頑張ります

ワインの方はデータ以降なんかで消えたデータも復活させながら。よく見ると、2000年頃、本当によぉワイン飲んでたねぇ。1ヶ月にワイン会が8回なんて月もあるよ。あの頃は何飲んでも感動して、いろんなもん飲むのが楽しくて楽しくて。もっと旨いワインがあるはず、もっと感動するワインがあるはずと彷徨い飲み歩いていた気がします。あるワインに出会って、そっから求める物が変わっていったんだけどね・・・。今は落ち着いてワインを楽しんでます
そんな訳で、自分のワインのルーツの部分も復活させて、HPの整備したいと思います

今晩は月1参加中の一木会。
<写真>のデュクリュの74、75の比較試飲を持参します。
レポは
http://blog.goo.ne.jp/npno7/
に掲載予定。

HPは