2008年02月06日

W杯

今日からW杯2010の予選が始まる(らしい)。ていうか、基本的に自分の日本代表は2006年中田英寿がピッチに寝た時点でほとんど終わっている・・・と思う。彼のサッカーが好きで、彼のいる代表が好きで、追いかけていたのかもしれない。
こう言うと怒られるが、有象無象が集まった、クラブチームのような現在の日本代表に「勝つ」事以外の魅力を感じない。やっと内田が台頭しつつあるが、スピードもテクもワールドレベルと比較して、かなり劣る加地、駒野の両SBが相変わらずレギュラーになってるし、遠藤くらいでも勤まる司令塔、強さはなく危うさのみが漂う、トゥーリオのいないDF、相変わらずのFW・・・。「日本」の看板しょってる以上、タイごときに「勝ち」以外は許されないが、2006年W杯以降の代表にワクワク感は全くない。もちろん、そんなもんいらねぇと言い続けたオシムのチームだからしゃーないと言えばしゃーないんだが・・・。

サッカーなんて90分やっても、せいぜい1チーム3点以内というスポーツ・・・なら、後でゴールシーンのみダイジェストで見ればいい。なぜ90分も点の入りにくいスポーツを見続けるかと言えば、そのプロセスに魅力があるからだろう。日本人とて既にリーガやセリエ、プレミアなど世界のリーグ戦を見るのが普通になってきている。そんなレベルの高いサッカーを観ている人達に、今の「国内組」のやるサッカーでワクワクさせる事など無理だろう。たとえ、結果が10対0であってもだ。

チーム内がごたごたしていようとも、ヒデのいた代表には「個」の輝きがあった。今は妙に仲良しで、没個性のチーム、つまんねぇ。

とはいえ、他の事をしながら、今日のゲームもチラ見するだろう。

そういえば前回W杯の時は、埼玉まで行って観たんだよな・・・懐かしい・・・苦しみながらの1対0だったけど・・・ほんまにワクワクさせられた・・・。もうあんな気持ちになれる代表には巡り会えないんだろうか・・・。

2007年11月21日

五輪代表、本戦出場オメ!!!

小僧の勉強を見つつ、五輪最終予選の観戦・・・。
まぁこんなもんかな・・・負けるかも・・・という前半、反転攻勢をかけながら、日本のお家芸、ゴール欠乏症連発の後半・・・。こんな状態でも、アジアで3本しかない枠に入った事は何よりです。今の五輪世代はとにかくメンタルに問題が大あり、力があってもそれを100%生かし切れてない連中です。そんな連中が、悪ガキ世代のU20と一緒になって、少しずつ変わってきた。北京五輪本戦までの期間に、更にこの世代融合を果たさないといけない。そこにオーバーエイジ枠というスパイスを加える事で、本戦で痺れる試合を一試合でも多く戦う事が、ヒデを中心とした黄金世代の次を作り上げる事になると思います。
よくやった!!!

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さぁ、明日はお楽しみ第二弾・・・酒は控えめで、兎に角食うぞぉ!!!

2007年11月17日

五輪サッカー

DQ7.jpg瀬戸際の反町JAPAN・・・何とか土俵際でくいとどまり、更にサウジ勝利で、21日の国立での最終決戦、直接対決で五輪出場権が決まる事になりました。ベトナムを見事に下したものの、トップの岡崎、中盤の柏木は今ひとつでした。柏木ってこんな大人しいプレイするのかと思うくらい、U19の時のやんちゃさが消え、彼の持ち味がなくなっていて心配・・・。あんなだと、日本での最終戦はやっぱ家長が先発かな。数字的には引き分けでも出場ですが、日本は引き分けるという事に慣れてないからなぁ・・・。久々、日本代表(五輪だけど)の痺れる試合が観られるでしょう!!!

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久々、ゲームやってます。
古いんだけど、ドラクエ7・・・PS1のゲームなんですが、最近は便利な物でPSPでやれるんですね。古本の攻略本買い込んで、絶対にエンディング見たいと思います(^_^)v。

2007年11月14日

アジアNO1

サッカーを観て、うなり声を挙げたのは何年ぶり???ドイツW杯でも、ついぞ挙げなかったし。
アジア・チャンピオンズリーグ決勝で浦和が勝利、アジアNO1になった。
久しぶりに炎の心に・・・でも、ゲーム自体は今ひとつ。トップの3人、ワシントン、永井、ポンテは全く守備せず(湯浅氏によると、あれでもやった方なんだそうだ)、おかげで中盤ががら空き、セパハンはゴール前まで楽にボールを運び、ある意味そのラインまではやりたい放題・・・最後の最後でトォーリオ、坪井、堀之内そしてGKの都築が必死のディフェンスで守りきったという構図・・・。あれでは、12月の世界クラブチャンピオンシップでACミランに勝つ事は不可能だろう・・・。
そういう意味で、攻めより守りにハラハラ・・・そうだなぁ、SMで言えばひたすら「M」の状況でのうなり声の連続で、勝って嬉しさと、すっごい疲れと・・・(^^ゞ。

浦和も残りのJや天皇杯できっちり調整して、ACミランといい試合をして欲しいっす!!!

2007年09月23日

チケットゲット!!!

小僧は昨日、綾で練習試合。
小僧にして結構な時間出して貰えたようで、ゴールも2つ挙げたらしい。
ほんと入部以来、台風とか、学校行事以外、ほとんど休んでない。塾にも行ってないので、ほぼフルタイムで練習をこなしている。身長はNPに近づいてもう少しで170cmに届こうかと。でも、やっぱ骨格の成長に筋肉の成長が追いつかない様子で、腰痛や下肢の関節痛が出現。成長痛・・・時期的な問題なので、ペースを上げ下げしながら乗り切るしかないよね。
月末は中体連・・・怪我人続出で大変そうだが、チーム団結して県大会出場を勝ち取って欲しい!!!

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朝からファンクラブ枠でのクライマックスシリーズのチケット獲り。10時電話予約開始、ISDNの威力で、8、9、10、13、14日分を11時までに確保(^^)。
ホークスも不安定な戦いぶりで、まだまだ1位から3位の可能性があり、クライマックスシリーズもどこでいつ闘うのかも決まっていない。予約も無駄になるかもしれない(3位になった時)。ま、それでも、「お守り」のような気持ちで予約の電話、プッシュダイアルを押し続けた。結構上手く取れたし、1位通過して欲しいよね。

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バルサ完勝!!!ロニー不出場、大丈夫。ほんまに怪我???バルサを去る???
確かにドリブルやパスに冴えがないけど、心身が戻ればね、ロニーはやっぱ世界一だと思うし!!!
アンリがほんの少しずつだったけど、周りと合いだしているので・・・今後のバルサはタノシミです!!!

2007年09月20日

バルサ復活???

alegria_barca_lyon.jpgチャンピオンズリーグが始まり、バルサの試合を観た。リーガはWOWOWで中継なんだけど、今年は契約の問題とかで、まともにバルサの試合の中継がない・・・。WOWOW加入の目的の半分はバルサなんだから、ある意味、詐欺だぜ(-_-)。

チャンピオンズリーグはスカパーの中継なんで問題なし・・・。
そうだなぁ、まだ60%くらいってカンジのバルサ、去年と違い、中盤から後ろの安定性は抜群、リーガでは1勝2分けと調子に乗れてないものの、無失点で来てるからね。去年みたいな、つまらない失点は減りそうだ。

しかし、まだまだアンリが・・・。全員の意識にアンリがいて、そこを上手く使おうと思って居るんだけど、合わないし、アンリ自身の調子も悪い。ある意味、20歳以下のドスサントスやボージャンの方が可能性を感じる。しかし、最後、ドスサントスのシュートをはじいたボールをアンリが決めた!!!これは大きい!!!

去年のフランスリーグ優勝の強豪リヨンに3--0で勝利!!!
この勢いをリーガへ!!!

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小僧・・・月末の中体連間近のこの時期、エースが膝の靭帯損傷らしい・・・。来年の中体連のシード権の問題もあり、非常にイタイ!!!残りメンバーで頑張って乗り越えて欲しいね!!!

2007年09月12日

終盤

ドラマも終盤、最終回も多い。「牛に願いを」も最終回だった。父子の関係ってのはNPの琴線に触れて、いつも泣いてしまう。
それにしても北海道というと、ついつい食い物やら観光地やらの話題になるが、今回の舞台となった、広大な平地、その中でののどかな風景を見ていると・・・食い物も観光地も何もなくてもいいから、ただここで一日、ずっと寝そべっていたい・・・と思った。おそらく、今の自分にとって、これ以上の贅沢はないかもしれない・・・。本当にのどかな、とてつもなく広い、この景色を見ることが出来ただけでも、このドラマは良かったなぁと思う。「僕生き」スタッフだから、もちろんドラマとしても良かったけどね・・・。

明日は「ホタルノヒカリ」の最終回・・・コミックの方も一大展開しちゃった後だし・・・最終回どうまとめるんかなぁ・・・。
これまたタノシミです(^^)。

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寝過ごして代表の試合、観れなかったけど、4対3で強豪スイスに勝ったみたいですね。
やっぱ勝って勝ってこそ、自信がつくし、自分たちがやってる事が間違ってないと思えるものです。今晩は五輪予選、デカモリシ、柏木、安田、内田の「ワルガキ」達が大暴れしてくれるといいんだけどね。平山も出るらしいけど、ここらで結果出さないとね。反町さんと一緒にドボンになっちゃうよ・・・。

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そういえば文藝春秋10月号に山崎正和氏と養老孟司氏の対談「変な国・日本の禁煙原理主義」なる対談が載っているとか。養老氏は猛烈な喫煙擁護派で有名なんですが、中央教育審議会会長を勤める山崎正和氏も強烈な喫煙擁護派です。
対談の中で山崎氏曰く、
「過激な冗談を言うと,70歳過ぎたら阿片を解禁したらどうでしょうか。そうしたら,今よりも幸せな老人が増えるかもしれません。早く年をとりたいと思う若い人も出てくるでしょう。」

こういう人が日本の青少年の教育の行く末を決める中教審の委員長、喫煙はびこる「汚い日本」を作ろうとする代表であり、こういう人に中教審委員長を任せる安部首相の「美しい日本」がいかに口先だけかがよく判るってもんです。

2007年09月08日

0対0には辟易

ちょっと早起きして代表のvsオーストリア戦観たけど、酷いね・・・。
オシム流ってのが最近判らない・・・。一体何がやりたいのか、あなたの年齢考えても、あと何年で何を達成させたいのか。
結果的にサッカーはスポーツであり、何より結果が大事。どんなご託を並べようが勝てないチームであれば意味がない。
矢野と達也の2トップは最低だったし、相変わらずの遠藤のチンタラなプレイ(解説者曰、あれが持ち味なんだとさ)、まともにセンタリングを上げきれない両サイドの加地と駒野・・・。稲本も解説陣絶賛???ながら、ミスパスの連続は酷かった。

このチームは何をやって勝つのかの意思統一が全くないね。まだドイツW杯の方が、まとまりがなかったけど、ヒデを中心にこうするぞという物があった気がする。オシムのトレーニングは特殊だと言って、後進国日本のマスコミもファンも目を奪われ絶賛するけど、今時サッカー先進国でいちいちトレーニング方法で脚光浴びるなんてあり得ない・・・。

オシムににらまれた、ちょっとだけ上手い???蛙達より、監督の指示の範囲内でなら何やってもいいじゃんかという「ワルガキ」世代の奴らの方がずっと面白くて勝つサッカーするなぁ。反町の率いてきた、大人しい連中が、この「ワルガキ」達に刺激されて少しでもアクティベートされるといいけどね。

今で希望するなら・・・

GK:川口
DF:トゥーリオ、宮本(伊野波)、中田浩、安田(サントス)
MF:中村俊、中村憲、家長(小笠原、柏木)、鈴木啓、稲本
FW:高原

ってとこか。

こんくらいでやらないと、日本のサッカーは進化しない!!!

2007年08月22日

3つの代表戦

今日はU17、五輪予選、トップと3つの代表戦・・・なんかちょい煩わしいなぁ・・・。
ホークス戦の合間に代表戦はちょろちょろ観た・・・五輪はじっくり観た。

やっぱ・・・遠藤、好かん・・・。あそこは小笠原やな。ヒデに突っかかっていきよったから、小笠原は好かんかったけど、実力はあるのは確か。ボランチ、司令塔がこなせて、かFKも蹴れる・・・。守備しない遠藤に較べれば、ずっと日本の為になると思う。
大久保もトライデントの一角で我慢しながらやってたなぁ・・・。大久保と達也は若干かぶるから(結構この位置はかぶる選手が多い)、とにかく結果残していかないとね。

アテネ世代の中でも、トゥーリオと啓太はほんまに代表の背骨になってる!!!
いいね!!!

それに較べ、ほんまもんの「谷間」みーつけた!!!

五輪代表からU20代表引くと=谷間(どん底)

ていうか、監督が超谷間監督・・・FC東京で既にだめ出しされてる平山を使ってる時点でもう終わりだわ・・・。
あれならデカモリシ使って、少しでも柏木と連動取らせた方がマシやろが・・・。
新潟の時はいい監督やと思ったんだけど、所詮は代表監督の器ではなかったか・・・。昌邦さんより小物やもんなぁ(-_-)。

五輪は半分あきらめてます。でもU20の成長を考えると・・・。監督交代しかないやろなぁ。U20の吉田さんをコーチにして、やっぱ岡ちゃんで五輪やってもらいたいなぁ。岡ちゃん、環境問題なんてやってる場合じゃないよ!!!

2007年08月20日

レッズvsチェルシー

19171946ef314e364f375e4d8b34dfae.jpg久々スカパーでプレミア観ました。
開幕してまだ3節でいきなしリバプールvsチェルシーっすよ。もちろん、自分はチェルシーサポです、プレミアでは。チャンピオンズリーグでバルサvsチェルシーん時はバルサですけど(^^ゞ。

そんでこの試合・・・ふぇえ・・・凄い凄すぎるよ。チャンピオンズリーグ決勝くらいの興奮を覚えるようなレベルの高さ。開幕直後でこれからエンジンかかるって時期に、こんな試合出来るのか・・・。こいつら・・・。
今年からレッズにはアトレティコからフェルナンド・トーレスが入ったんだけど、ジェラードのもの凄いアウトサイドでのスルーパスを受けて、持ち込んでのトーレスのシュートは世界最高峰クラスだった!!!あんなアウトサイドが蹴れたらいいのになぁ!!!

今週末からリーガも開幕・・・サッカーが始動・・・。26日のサルが中止になったんでストレス溜まりそうっす!!!

2007年07月28日

F36&日本代表

朝はよからお仕事・・・。

夜はF36さんでフットサル、初参加でした。
初めて一緒に蹴る方々がほとんどというのは結構刺激的で・・・凄く楽しかった!!!

ただ、いつもなら、思い切ってシュートの場面も「ここで打っていいんやろか」と思ったりはありましたが、ここらはまた一緒にやってるうちに判ってくるのかも。
体育館には昼間の熱気が残ってて、かなり暑かったですが、凄くいい経験でした。

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日本代表・・・。
種々の代表関係HPでも大荒れですが・・・そうでしょうか。

オシムの試合後の会見の
「サウジアラビアに負けたが、もう一度、同じチャンスを与えた意味はそこにあった。もっとも、そのチャンスを生かせたかどうか。チャンスは3度ないかもしれない。私の故郷サラエボのことわざで「同じチャンスは2度来ない」というのがある。それを2回与えて、結果を出せなかった人間には、もうチャンスはないかもしれない。」

この言葉に尽きるでしょう。
右サイド、水野の起用は当然と思ってた。
腕を痛めた・・・阿部の替わりに伊野波も考えていた。
でも、最後のチャンスを・・・今のベストと思えるメンツに与えた・・・でも、10人の韓国に1点取れなかった・・・。

両サイド、遠藤、高原と組むべきFW、阿部の替わりになるセンターバックの一角。
今回、ダメ出しがはっきりした選手がきっちり見つけられたのは、韓国戦というマジ戦で評価したから。親善試合なんかじゃ、そんな事は判らなかった。
だから・・・凄く意味ある試合に意味ある事をやって、次にW杯につなげたオシムに賛同・・・。

某代表HPに寄稿したアーティクル、これが私の想い・・・

「これを判断する為に、あえて今までと同じメンバーを使ったというオシムの言葉に未来を感じるなぁ。
誰がどう見ても「使えない」選手が、今大会の先発にいたのは間違いないでしょう。
「私の故郷サラエボのことわざで「同じチャンスは2度来ない」というのがある。それを2回与えて、結果を出せなかった人間には、もうチャンスはないかもしれない。」
韓国戦というマジ戦だからこそ、セレクションの場としては最大に評価しやすい一戦だった。
ただ五輪代表やシーズンが始まる海外組の合流には少し時間がかかるのかもしれないけど・・・。
特に五輪世代以下は、Jできっちり結果を残す事が大事。だって、特にこのアジア杯でオシムのセレクションからはずれた選手が出るのは確実なんだから、そこを奪う事が可能な訳だ。両サイドなんて大チャンス。遠藤あたりも、このポジションは若手に人材が抱負だからチャンスもあるよなぁ。
オシムジャパンが出来て1年、今、選ばれたチームではアジアすら抜けない事がこの早い時期に判っただけでも、大きな意義のある大会だった。
選手も疲弊しているだろうが、それじゃなくても大男で立ってるだけでも体力を消耗仕切っただろうオシムに充分な休養を取って欲しい・・・。」





 

2007年07月26日

日本の為になる敗戦

最後の数分は実はよく観ていません。実は今月から経理の一部をやってみる事にして、一応一ヶ月分まとめて、嫁に確認してもらったら、もう驚くほど多いミスだらけ・・・。嫁に1時まで付き合ってもらって修正しながら(っていうか、嫁が修正の大部分をやってくれたんですが)ゲーム観てたんで、全部が全部観た訳じゃありません。

今回のアジア杯は、例年より1年前倒しで行われていて、普通W杯の2年後に行われてきたのが、今回はW杯の1年後の開催となりました。今までであれば、アジア杯が終われば、翌年にはW杯予選へ突っ込んでいく、修正の時間がほとんどなかったんですが、今回は予選までの時間が十分ある=W杯後、監督も選手も替わり、とりあえず1年後の状況を見て、本戦までの3年をどうやっていけばいいかの大きな目安が出来る、修正の時間も十分?あるということになります。

はっきり言って、サウジ戦前の4戦は、日本敵なしと思える程で、本当に驚きました。もちろん、結果ではなくて内容が・・・ですよ。ところが、今回のサウジ、凄く強い。戦術は本当に古いアジアでの中東式戦術・・・後ろにでっかい壁のような4バックを置いて、前には俊足巧緻のFWを置く、ひたすら守って、前が個人技で点を奪って、あとはがっちり守ってカウンターのみ・・・実に戦術とさえ言えないシンプルな事をひたすらやってくる・・・。よって、W杯本戦に行くと、サウジのバックスくらいの背丈のあるFWが山ほどいて、サウジのFWの個人技なんて簡単に抑えられるバックスが山ほどいるので、サウジってW杯本戦になると、ボコスカやられて滅多に勝てないんですよね。

オシムが試合後に「日本の方が良い試合をした」というのはそういう意味だと思います。日本代表は、今や世界では当たり前のサッカーをきちんとやった、サウジは相変わらずの旧態前としたサッカーをやった、たまたま日本の選手達に疲労があり(NO.1は高原、次が両サイドバック)、サウジの個人技が発揮出来て、彼らはラッキーな事に3点も取れてしまい、我がチームは2点しか取れなかった。結果はどうあれ、我々のサッカーの方が(中味は)上なんだ・・・」。

ただ、言えるのは、個人をみれば、日本はまだまだ貧相だということ・・・。両サイドバックはヨーロッパからは逆立ちしても絶対にお誘いのこないレベル、高原と組んで彼を本当に活かしつつ、自分自身も点を狙えるFWがいない、良い良いと書かれてますが、中村憲ほどのレベルの攻撃的ボランチで本当にいいのか、阿倍は本当にセンターバックで活きるのかなど・・・。センターバックがトゥーリオ、坪井ならば、今回のサウジ戦はまた違ったものになったでしょう。

日本は先発で出てる11人とバックアッパーに差がある、更に先発陣の中にも世界で闘うには弱い選手がいる・・・オシムのやりたい事をやるには、おそらく今後五輪世代、U20世代を加え、個人の弱い選手を淘汰し、新しい選手を加えて、更に試合を重ねて完成形に近づけるという作業が必要でしょう。でも今回はアジア杯が1年前倒しになったおかげで、本戦まで3年もあるんです!!!

逆に言えば、この面子でこんなに勝ててしまうアジアレベルであれば、やはり目指すは本戦でベスト4を目指すチームを作る事でしょう。それが完成の域に近づけば、今回のサウジなんて恐れるに足らずですわ。むしろ、アジアで怖いのは近代的サッカーをしてくる、豪州と韓国のみということになるでしょう。

にわかファンの小倉とかが、オシム解任と叫んでましたが、アホかといいたい。結果だけで評価するのは、いかに目が肥えてないかがバレバレになるので、あんまりオッサン、公共放送でアホな事言わん方が良いよ、恥かくだけだから・・・。

ま、まともな意見は、是非尊敬する湯浅健二さんのコラムを読んでつかさい。

http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/Topic.html

フットサルで生観戦は無理と思いますが、是非、連れてきた五輪世代、特に水野とかも使って、3決、久々の韓国戦に勝って欲しいっすね!!!

2007年07月21日

勝ちました・・・太りました・・・

日本代表、PKで勝ちましたね!!!
実は前回のアジアカップの時、あの川口のPKでの奇跡の時は、昔おつきあいのあった漢方のT社の研究会参加で東京にいて、帝国ホテルでやっぱり観戦してたんだよなぁ・・・って事を思い出しました。でも、最後の詰めの甘さは相変わらずですけどね。豪州のGKさすがでした。あのGKでなければ、3†1で普通に勝ってたかも・・・。
今度は25日だそうです。相手はサウジかな???

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拉麺&京料理・・・太りました。この時期、グリコローディングしないと、フットサルで体力もたないんで、まぁいいんですが・・・。
でも来週も食べ会があるので・・・ふぅ・・・。
メタボ対策もきっちりやってかないとね。

2007年07月09日

アジアカップ初戦

最近、代表の試合って、あんまり観る気にならないんだけど、さすがにFIFA公認のビッグタイトルですから、久々ワクワクして観て、終わってやっぱ観んくても良かったってゲームでした・・・。

考えながら走るってのがオシムのサッカーらしいんだけど・・・一体どこが???
俊輔にボールが入った時の彼のターンって異常に遅い。更に俊輔が前向いて、前にパス出したのって超わずか・・・。日本代表での俊輔を観る度に思うんだけど、フリーキックとかの飛び道具以外に彼のメリットは何だろうといつも思うんだよね。守備も必死でやるタイプじゃないし・・・。

オシムの選ぶ代表ははっきり言って「夢のない」代表・・・実利を取ってるというんだろうけど、昨日ピッチに入って、いきなりオドオドしたプレイの連続で一気に流れを悪くした「橋本」とか、あれって代表レベルなんでしょうか。まるでNPが打ったかのような、へたれたシュートを連発した山岸って、あれで代表の先発なの???実利を取って、小物集めてる割に、それが実を結んでない・・・。言わば、こじんまりまとまっていくのが、オシムの言う「日本らしい日本代表」なんでしょうか。

昨日のゲームで日本代表やなぁと思ったのは、川口、高原、今野、鈴木啓太、中澤くらいかな。バックパスの連続には観てて辟易させられるよね。確かにカタールがベタ引きだったとしても、人が動き続けてボールを回せば、どこかが空くはずなのに、そういうプレイは凄く少なかった。

それでも、こんなメンバーでも多分決勝トーナメントに出て、もしかすると優勝するかも・・・。2010南アフリカW杯にも出れるかも・・・。
でも本戦ではまたまた1勝も出来ずに帰国するでしょうね。

今の日本代表が実は「谷間の世代」かもしれないと思わされた一戦でした(T_T)。

フジテレビ739で観てるU20の方を気入れて応援します。

2007年04月19日

メッシ、5人抜きゴール

国王杯でバルサが初戦勝利!!!
そこでメッシがやっちゃいましたね・・・5人抜き・・・ゴール!!!
あの・・・マラドーナ・・・の5人抜きゴールに並ぶ・・・。

Marcaのオンラインで観たのですが、YOUTUBE の方にもアップされてますのでどうぞご覧下さい!!!

http://www.youtube.com/watch?v=-Go_k0s2DRw

あの高速ドリブルの中で、柔らかい足首でボールを左右に動かしながら・・・この100分の1でいいから、才能が欲しいっす・・・。
そしたら・・・フットサルが今の10倍楽しくなるのになぁ・・・。
無いものねだり・・・ですが・・・。

明日のサルがタノシミです!!!
もちろん、メッシにゃ、なれませんが・・・。

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「バンビーノ」・・・松潤の博多弁・・・めっちゃ下手(>_<)。でも、香里奈が出るんで、当たり前に観ます。食い物関係のドラマは筋がどうあれオモシロイ・・・。それにしても、超一流のイタリアンレストランのパワー、さすが東京ってカンジ。篠原の旦那もドラマに出るんですね・・・演劇一筋かと思ってた・・・。
元々、コミックのドラマ化なんで、それなりにオモシロイと思います。ということでマル・・・。

2007年03月24日

日本代表戦

Metro.jpg今年最初の日本代表戦・・・俊輔そして・・・絶好調のタカも加わって・・・久々代表ユニを着込んでの応援・・・でした。
うーん、すげぇ、面白いじゃん・・・。俊輔中心にボールがよく回る、ボールが動く・・・。ゴールまでなかなか行き着かないのは、相変わらずだったけどね(^_^;)。
でも、縦横を見事に使って、綺麗なパスのつなぎ・・・そして巻、タカのゴールも素晴らしかった・・・。燃えましたよ!!!

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地下鉄(メトロ)に乗って

2006年日本映画の中でワーストと言われている作品。
大沢たかお、堤真一と・・・いい役者、使ってるんですけどね。
めちゃくちゃ面白くない・・・という訳ではなく・・・でもお金払って観たいかと言われると・・・。
レンタルで観るくらいなら、まぁそこそこいいんじゃないかと思います。

Suger Spice.jpgシュガー&スパイス 風味絶佳

大多亮ワールド全開。
柳楽君って、こういう切ない役も出来るんですね。
ピュアな感じ、あるもんなぁ。
沢尻エリカも良かったけど、夏木マリの存在感が凄い・・・。
しょっちゅうふられにふられてた、若い頃の自分の・・・苦い恋・・・を思い出しました。

風味絶佳って書いてある・・・森永のキャラメルが久しぶりにメッチャ食いたくなります・・・(^_^)v。

2007年03月10日

メッシ、メッシ、メッシ・・・

070311 Messhi.jpgクラシコ・・・バルセロナvsレアルマドリー・・・。
バルサはここ何週間か、週2試合をこなしている・・・そして・・・国王杯は勝利、しかしチャンピオンズリーグ敗退・・・。
退場者も続出・・・。

予想通りの厳しいゲーム・・・。
今年のバルサは守備の穴が多い・・・。
結局、ユーベから来たテュラム、ザンブロッタが今ひとつチームにフィットしてない感じだし・・・。
また中盤での守備が悪く、結局ファールで止める事が多いせいで、異常にイエローやレッドを受ける回数が多い・・・。
やっぱW杯出場選手ばかりで、体も心も・・・去年のように十分ではないんだろう・・・。

それでも・・・カンプノウで・・・負けなかった・・・3点も取られたのにね・・・。

リオネル・メッシ・・・19歳・・・19歳ですよ・・・。
体が十分に成長しない状況でありながら、アルゼンチンからスペインに渡り、バルセロナの医療スタッフによってそれを克服し・・・そしてクラシコであのレアルマドリー相手にハットトリックですよ!!!全て素晴らしいゴール!!!

リーガの中継はWOWOWなんだけど、ハイビジョン中継だったので、すっごい綺麗で、ゲームも最高!!!

こういうゲーム観ると、モチベーションが上がります。

今、一緒にフットサルしてるGOICHI君とかは、メッシに似てるカンジかも・・・。
上手い連中とボールを蹴れるシアワセ・・・。最高っす!!!

2007年03月07日

大丈夫でした(^_^)v

パスポート取得の為、県庁へ・・・。
あの・・・昔の・・・木造校舎を思わせるようなカンジ、陽の当たり方とか・・・なんかいいカンジですよね。
ピカピカの新しい建物にはない風情・・・大事にして欲しい・・・カンジです。

手続きを終えてイオンへ・・・。
目的は・・・
ここへ・・・

http://www.hiraneganka.com/index.html

待合いは患者さんで一杯、ほとんどが女性女性女性・・・。多分、コンタクトの患者さんなのかな。若い女性が多かったですよ。別に若い女性は嫌いではないですが、あのスペースにこんなに充満しているとさすがに・・・く、くるしい・・・(>_<)。

・・・と思っていたら、受付の超美人の方が
「1時間くらい待ちですので、携帯で呼びますから」
ということで、イオンをブラブラ・・・。
イオン自体、来るのは3回目くらいかな。家から1kmもないと思うんですが、人混みは苦手なんで・・・。
平日の3時頃にもかかわらず・・・若い人達、カップルとかでまぁニギヤカです。
平日に仕事のない若者って多いんでしょうか(-_-)。

1時間経って、様子見に戻ったら、あと30分くらいかかるとのことで、待ちの苦手なNPもどんげすっかと思いましたが、わおわお先生からもコンタクト以外の患者さんとして行くのが一番いいお祝いかもと言われていたので、またイオン内をブラブラ・・・。

携帯で呼ばれて、一連の眼の検査を受けて、ひらね先生の所へ・・・。
視力も落ちてないし、一部に炎症による混濁があるものの、1週間くらいの点眼でOKですと・・・。
何とか大丈夫だったようです(^_^)v。

お忙しいのに、詳しく説明いただき、ありがとうございました。

¥¥¥

朝、4時半起きで、チャンピオンズリーグ、バルサvsリバプール観たので、眠い・・・。
残念な結果ながら、リバプール・・・強かったっす・・・。
W杯からのロニーの不調の中、バルサは健闘じゃないでしょうか。
でもクライフの言うのも納得し出したかも・・・。
バルサは変わるべきかも・・・ロニーだしてカカ貰うという選択肢も考えて欲しいですね。

しきゃし、まだリーガもあるから、バルサのゲームをもっともっと楽しんでいきたいっす(*^_^*)。

2007年02月26日

エトー & オスカー

いいこと・・・

バルサのエトー復活!!!そしてゴール・・・!!!
今年のバルサはFWに受け手がいなかった・・・。
エトー、そしてジュリ・・・走る走る走るFW、打つ打つ打つFW・・・。
ロナウジーニョが活き活きしてたなぁ。
そして左サイドはNP的にはジオがいいと思うんだけどね。ロニーのパスが来ると信じての左サイドの駆け上がり・・・。NPの大好きなプレイ、自分もそうありたいと思うプレイですわ。

でも28日に国王杯、週末のリーガ、そして3/4のCL第二戦・・・。
厳しい日程!!!
頑張って欲しいっす!!!バルサ観てたら、ボール蹴りたいよぉ!!!

325647view001.jpg朝から時間のある時にちょこちょことアカデミーを観てました。
助演女優賞・・・惜しかったっすね。おそらくは5人の中で凛子さんが2番だったはず・・・。「バベル」から助演女優賞が2人ノミネートされてる影響もあったかも。でも、彼女自身、「バベル」のみに振り回される状況から抜け出したかっただろうし、ある意味、終わって、せいせいしたんじゃないかな。
野球同様、日本映画の質、日本のアクター、アクトレスの質が上がって、どんどん本場に進出してる・・・。
日本”人”の質はどんどん向上してる・・・。
向上心のある日本”人”の質は上がり、意欲のない日本”人”の質が下がっている・・・ここらの格差是正もしていかないと、日本自体の質も上がっていかないような気もします。

マーティン・スコセッシ監督の初受賞、おめでとうございます!!!
「ディパーテッド」

ロードショー直後に観たんですが・・・。
元々、あんまりディカプリオ好きじゃないんですけど・・・同じ時間の二つの時系列が最後に一つになる・・・これは結構最近海外のTVドラマで良く使われる手法なんだけどね・・・かなり面白かったですよ。
でも昔からマフィアもんとかそうなんだけど、簡単に「パン」って頭を撃ちぬいちゃうのに驚かされますわ・・・。どんなかっこいい主役でもね・・・。

「不都合な真実」のおかげか、オスカー会場に現れる人達の車が黒塗り系じゃなくてエコカーが多かったというのも面白い現象ですね。それにしても、アル・ゴアがすっごいデブってたのには驚いた!!!

2007年02月22日

バルサぁ(T_T)

寝過ごして・・・起きて・・・観たら・・・
バルサがホームで負けてるじゃないかぁ(T_T)。
何か去年のような、流れるようなパスワーク、そして全員守備が今年はないんだよなぁ。
ロナウジーニョはじめ、一人でも十分勝負に勝てるような選手達でいて、彼らが労を惜しまず、走り回ってパスを出しパスを受け、相手を完膚無き程、完璧に崩してゴールする・・・これがバルサのサッカーなんだけど・・・やっぱW杯明けのシーズンはモチベーション、体力とも難しい状況なんでしょうね。
3月のセカンドレグ、リバプールのホームで絶対に勝って、次のステージに上がって欲しいっす!!!

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医院の方のBLOGにも書いたんですが、最近の販促品も結構かわいいのが多い(^o^)。
特に今年の初めにもらった、4枚組のクリアファイル・・・<写真>。
ムコサル君と今年の干支のイノシシ君の4コマ漫画がクリアファイル1枚ずつに描かれていて・・・ヒットでしたぁ†。
最近は商品名を上手くキャラにしてる物が多いですね。
武田の「タケプロン」のキャラは、「タケ」=「竹」を食うという所から、パンダ=「たれぱんだ」です(*^_^*)。
せっかくの販促品、ぽーんと机の中に放り込まれるもんより、家人に持って帰ろうかと思うようなもんの方がいいかも・・・です。

今日のサケ・・・
「醸し人九平次」 吟醸 五百万石

マロラクティック発酵???と思わせるような香り、芳醇なんだけど、酸とのバランスが良く、ブラインドで飲んだら、「白ワイン」と言ってしまいそう。日本酒の表現というのが勉強不足なんで何とも伝わりにくいんですが、田崎さんの本、読んで勉強します・・・。

明日は45で研究会、土曜早朝からの仕事で職場泊なんで、懇親会で上手いもん(あるんかな???)食って帰ろうっと(貧乏癖・・・)。

2007年02月12日

最高のサッカー

070212.jpg休日で、午前中にあった、小僧のサッカー教室を見学に・・・。
<写真>のように・・・雲一つ無い青空!!!

今日はサッカーがなくて、ドッジボールでした。
ガタイがでかい割に筋力がない・・・と思っていたんですが、ドッジボールを投げる力もかなり付いてきてました。
ちょっとした驚き・・・。

もう時期、中学生、一体何の部活に入るのかなぁ。
タノシクスポーツしてくれればOKです・・・。

久々、バルセロナらしいサッカーを観ました。
世界的プレイヤーばかりなのに、誰一人個人プレーに走らず、献身的に守備し、走り、攻撃に絡む・・・。
バルセロナのサッカーはヨハン・クライフの目指した「トータルフットボール」そのものです。
しかし、時にメンバーが欠け、「走ること」を忘れた時、バルセロナの美しいサッカーは崩壊します・・・。

モチベーションを同じチームで維持し続けるのは難しい・・・特にバルセロナのように、チームが一つの生き物のように機能していくチームにおいては、2、3人のモチベーションの欠如が大きな穴になりますからね。最近、ヨハン・クライフがそろそろ血の入れ替えをと言っているのはそういう事を感じているからかもしれません。

でも、今回のラシン戦のバルサは見た目70%くらいでしたが、それでも華麗なサッカーでした・・・。
メッシやエトーも戻って来て、これからシーズン終盤、100%に近いバルサが観られる事を期待してます。

・・・

医療系のブログのアクセス数=170・・・。もうやめられない・・・やばい・・・。

2007年01月08日

素晴らしき哉、決勝!!!

高校サッカーの決勝・・・。
ある意味、ノーマークだった岡山の作陽と岩手の盛岡商・・・。
盛り上がらないかと思った決勝も、国立は3万5千以上の入りとかなりの盛り上がり・・・。
2006W杯の惨敗あり、その後のオシムJAPANのゲーム時の観客の不入りもあり、日本サッカーは大丈夫かと思っていたが、もはや日本のサッカーはブームではなく、本当にゲームを楽しめる人達=本物のサッカー好きが老若男女問わずに、確実に増えてきてると実感!!!

心情的には「盛岡、ガンバレ」でした。
やっぱ寒い、雪のハンディがあり、高校の数も少ない、地方の学校を応援したくなります。

しかし、高校サッカーも変わったなぁ・・・と。数年前まで、ロングキックを前線に放り込み、前で張ってる屈強な選手が起点となり、ゴールを奪う、あとはがっちり守るという、実につまらないサッカー=国見に代表されるサッカーで、決勝でもあくびが出る事があった程だったのに、盛岡も作陽も、前からの集団プレス&パス&ゴーの連続・・・ドリブル突破も魅力的・・・。昨年優勝の野洲の「セクシーフットボール」はもはや野洲だけのもんじゃないなぁっと。観てる観衆が、オオオと身を乗り出すようなサッカーを高校生がやってるなんて・・・。

今回も野洲の乾君や中京大中京の伊藤翔君など、超高校級と言われる選手もいたんだけど、最後残った2校は、全員が労を厭わず走るチーム・・・。サッカーはやっぱ11人全員でやるもんだ・・・と。オシムの目指す「考えて走るサッカー」は着実に日本に定着してきてる。

盛岡商業の走って走って、プレスしてプレスして・・・最後まで動き続けたサッカーが栄冠を得ました。
思ったのは、彼らが優勝出来るなら、近い時期に宮崎に優勝旗が来るんじゃないかとヨカンさせてくれたこと。
だって、盛岡商業と鵬翔、結果は分かれたとはいえ、実力、目指すサッカーにほとんど差はないと思うし・・・。いや、テクなどなら鵬翔の方が上だったかも。
おそらく、野球ではこれから50年のうちに宮崎の高校が優勝する可能性は極めて低いと思うけど、サッカーならここ10年内に優勝してもおかしくないくらい、宮崎県の高校サッカーのレベルは高いんです。盛岡がいけるなら、次は宮崎!!!来年も宮崎の高校サッカーに大いに期待しましょう!!!

2007年01月02日

サッカーサッカーサッカー

p1231_16_b.jpg今日も朝から小僧は塾で試験・・・。嫌がらずに気合い込めて頑張ってるようです。

そうそう、高校サッカーで鵬翔、1回戦負けでした・・・。実力的には、鵬翔の方は相当上でしたし、シュートもパンパカ打ちまくってましたが、あれだけドフリーをはずしちゃ勝てないよなぁ。まるで日本代表のサッカーを観てるようでした。
大会前、選手権出場の数チームを集めて行った練習試合ではほとんど勝ってて、おそらくコンディションも良かったはずなんで、凄く残念です。でも国見もPKで負けちゃったみたいで・・・。トーナメント一発勝負なんでPKもありと思うけど、せめて10分ハーフの延長とか出来ないのかなぁ・・・。じゃないと、実力校が勝ち上がっていけないし、守備偏重のサッカーにならへんかと思うんですが・・・。

昨日の天皇杯は「蜂の一刺し」で浦和の勝利!!!まじで強くなったよ、浦和・・・。
ブッフバルトは2010年以降、日本代表監督候補だろうね。彼はジーコと違って、選手としてだけではなく、監督としても日本で成功したからね。日本イズムという物は、オシム以上に熟知してるかもしんないし。ただ彼が3年後に代表監督になるには、その頃も浦和がトップを走ってる必要があると思うけど・・・。だから、ジェフの阿倍君には是非浦和に行って欲しいと思います・・・。

2006年12月17日

ああ、バルサ・・・

体調、大分戻りました・・・。
今日は久々日曜夜のサルがないので、ノンビリっす。
本当は職場の壁の枯れたツタ取りがあったんだけど、余りの寒さに・・・”逃げました”。
家の中のLAN配線工事だけ・・・。LANケーブルって、最近は電話線並みのフラットなケーブルがあるんですね。
既存のカバー内に収まったので超ラッキーです(*^0^)v。

061217 001.jpgさて、夜はクラブW杯決勝、ブラジルのインテルナシオナルと、我がバルセロナ・・・。
楽勝・・・と思ってたんですが・・・。
ポゼッション高い割に、最後の所でパススペースをきっちり消してくるインテル・・・。寄せも早く、グジョンセンもボールキープに難渋してました。それでもいいフィニッシュを次々放つバルサ・・・しかしゴール出来ず・・・。
そして延長か・・・と思った後半37分の一発カウンターで・・・沈んだ・・・。
まさか2対2になるとは・・・まさかプジョルが抜かれるとは・・・。
でも強いチームが負ける時はこんなもんですね・・・。
ロニーの戴冠を観たかったなぁ(;>ω<)/。

今年は不調のバルサですが、年明け、エトーやメッシの復帰とともにパワーアップして、またチャンピオンズリーグで優勝して、日本に来て欲しいです。

新しい酒を・・・。

日高見 純米

あっさりめで、食事に合いそうな酒っす!!!

2006年10月04日

こんなもんでっしょ

ポケモンをする時・・・静かだと何か「タク」っぽいんで、BGMを・・・。
秋というのもあってかクラシックがイイ・・・って訳で、昔のCDをごそごそっと。
気に入ってたのにお蔵入りしていたのが出てきて儲けた気分・・・。
特に

ドヴォルザーク交響曲8番「イングランド」

ドヴォルザークは誰でも知ってる9番新世界が有名ですが、NP的にはこの8番が得も言えずにイイんです。
またごそごそしたのを聞いていきましょう。

日本代表のゲームをオシムが監督になってから初めて最初から最後まで生で観ました。
ガーナはW杯本戦の50%くらいでしたね。
リーグ戦の疲れもあって、エッシェンもアッピアもテゲテゲなプレイ。怪我したくないってのがアリアリ・・・だから強くいかないっす。おかげで日本もまぁまぁボールを持てる。
日本はとにかく動きだしが悪すぎ。そして癌であるサントスが全体のペースを遅らせるのは・・・あ、これはジーコの頃と一緒か (^_^;)。その上に、今回の背番号7、あんたは一体何者ですか。パスはまともにつなげない、走らない、守備しない・・・おいおい、ヒデの7番をこんな奴が付けてるんかいと思うと、情けなさがこみ上げて来ます。こんな選手しか、日本代表の中盤にはいないんでしょうか。なら、もう2010本戦出場はダメポと思うスレ・・・。
ま、俊輔、小野が戻れば、彼に居場所はありませんけど・・・これもジーコの頃と同じね。

巻もつまらんトラップミスの連続・・・タカハラとはやはり格が違います。国内組のフォワードって、やっぱ肝腎な時に活躍出来ない・・・これが実力か・・・。

それにしても、あれだけチケット取るのに苦労していた代表戦、スタンドがガラガラなのに驚きました。
サッカー通というか、2002年からサッカー見だしたファンも徐々に目が肥えてきたんだろうね。
最近はチャンピオンズリーグの視聴者も増えてるっていうし・・・。

代表戦の観戦の後、口直しにバルサのゲーム観ました。
「これが本物のサッカーです」w。

2006年08月17日

船出

oshimu.jpg昨日はオシムさん率いる日本代表の公式戦初戦イエメン戦でした。
トリニダードトバコ戦が結構面白かったので、ワクワクしながら観ていたのですが、実にイライラするゲームでした。点が入る入らないではなく、全体に動きがなく、スピードもない。特にサントス、駒野、加地あたりの動きの緩慢さには・・・W杯の反省が活かされていないのに愕然としました。
今日のスポーツ新聞見ると、好機を作ったとありますが、イエメンがあれだけ引けばボールは持てるのは当たり前だし、1対1の場面も少ない訳で、好機を作るのは当たり前です。相変わらず日本のスポーツ新聞のレベルの低さには・・・。

後半、オシムの薫陶を受けた「考えて走れる」選手、羽生や佐藤(ジェフ)が入り、やっと流れが良くなりました。オシムのサッカーにどうやら司令塔は不要のようです。中盤は持ってスルーを狙う選手より、数人で連携してどんどん動きどんどんボールを動かし、相手の守備の隙をずばっと突いて、ゴールの確率を上げていく。実際、FWの決定力のない日本に最も適した戦術でしょうね。後半はその一端が見え、阿倍ちゃんのヘディング、佐藤寿人君のインザーギ並みの一撃で何とかイエメンをうっちゃりました。

9月初週には、中東遠征があります。ここではアウェイの戦いを日本はするでしょう。ここでオシムが何をするのか。まずは暑い暑い中東ですから、この環境でも90分走れる選手を選ぶでしょうね。NP的にはサントスはいらないので(フリーキックがあるじゃないかと言われるでしょうが、阿倍ちゃんかルマンの松井大輔が蹴ればいい)、サントスのとこには松井大輔、出来れば長谷部あたりも使って欲しいっすね。

はっきり言って、自由といいながら、ジーコJAPANのサッカーって何をやりたいのか不明のつまらんサッカーだった。これからの代表は、一から作るという感じもあり、結構面白いです。ヨーロッパのサッカーも始動するし、これからは野球、サッカーと観戦が忙しくなりそうです。もちろん自分のフットサルも全開で行きたいっすね!!!

2006年08月09日

快哉!!!

午後は他院で検査のお手伝いの後、「ラタム」のK編集長様と次号の打ち合わせ。シアトルのC様のBLOGにも書かれていた”サプリメント”についての話。この話は誌面1Pではとてもまとめきれないので、分けて掲載する事に。まずはサプリメントの前に、アンチエージング的な評価法などの話題を。そのうち、帰国されたC様に、サプリメント大国&先進国のUSAの一般市民の方々のサプリメントに対する想いなども聞いてみたいですねとK様と話していました。

今日はホークスのゲーム&オシムJAPANのゲームを同時に観戦。
居間にはメインのTVと、NP用の本当に小さいTVがあるのですが、メインは野球、サブでサッカー観戦。
ホークスはロッテ戦以来、23イニング点が取れてない。今日も・・・苦手ファイターズ八木・・・。
しかし、カブちゃんの一発で目覚め、同時に目覚めた和田君が4回以降をピシャリ、更に打撃で苦しんでいる主砲、松中のタイムリー2ベースで試合を決め、久々の勝利!!!アッパレ!!!13日には小僧とヤフードームに行きますから、そこまで上げ潮でお願いしますよ>若鷹軍団。

オシムJAPAN初戦、むしろW杯本戦より楽しみにしていた試合です。「昔の名前で出ています」的選手はいない。川口とサントスくらいがジーコの頃からの主力。初代表も多い。そんな中、いやぁ面白いようにダイレクトパスでつないだり、サイドで勝負したりで、実に面白い。何より、DFの中心のトゥーリオが壁になってことごとくトリニダードトバコの攻撃を跳ね返す・・・。マジ、惜しむらくは、もしW杯でトゥーリオをDFで使っていたら・・・オーストラリアのあの攻撃を凌いでいたんだろうなっと。タラネバはないのがこの世界なんですが・・・。
サントスがヒデの呪縛から解放され(この二人の不仲は有名)、ノビノビやってて、更に浦和の選手達(トゥーリオ、坪井、鈴木啓太、長谷部、田中)&元浦和の山瀬あたりの見事なコンビネーション、アテネ世代も多かったので、合同練習たった3日にしてはいい連携見せてました。久々、面白い代表のゲームだったなぁ。

しかし、オシムが試合後語ったように、後半動きがガクっと落ちた。8月の熱い時期とはいえ、今回のドイツも炎天下での対戦が多かった訳で。やっぱ先発で出る以上、90分走り続けられるフィジカルはオシムJAPANでは最低限のラインとなるだろうね。鈴木啓太のボランチは凄く良かったなぁ。我那覇がまだ周りと合ってなかったのが残念・・・。

まぁまぁいいゲームでかつ2--0、良かったんじゃないでしょうか。

2006年07月25日

食って食って食いまくる

夏は苦手とはよく書いてますが・・・。食は細くはならないんです。ただ代謝が良すぎるせいか、あっという間にエネルギーが枯渇・・・。という訳で、多少の体重増は覚悟の上で食事は多めにしてますが調子が良いようです。フットサルでもバテが少なくなってきたし。
明日は接待で何年ぶりかで、回らないお寿司屋さんでお寿司を食べます(二次会でちょこっと寄るというのはあったんですが、一次会からガツっと行くのは記憶がないくらい前・・・)。山葵が食えないので、握る大将に怒られそうでどうも寿司屋に行くのは遠慮してたんですが、思い切って行ってみますわ。

taiyounouta_01_1024.jpgCX火曜夜22時からの「結婚できない男」。このドラマの主人公のキャラがNPに結構似てて、嫁と爆笑です。ま、そのうち宮崎でもあると思うのでネタバレまずいから詳しくは書きませんが、人とのコミュニケーションが苦手で、好意で言ってる事も上手く伝えようと力が入りすぎて滑ってしまい、結局裏目ってしまう事が多かったり・・・。とにかく観てて、自分の事観てるみたいですが、つい笑ってしまうんです。
一匹のブルドッグが劇中に出てくるんですが、これまた凄くいいキャラで・・・。たまんないっす。
今シーズンでは「サプリ」に並んで、好きなドラマですね。

今シーズン観てるのは「サプリ」「ダンドリ」「結婚できない男」「CAとおよび!!」「タイヨウのうた」「不信のとき」「下北サンデーズ」、既に捨てたのは日曜劇場のと「嫁は厄年」。「タイヨウのうた」って映画も同時にやってるんですか???ドラマの「タイヨウのうた」の主演、沢尻エリカさんはハーフでアルジェリア系フランス人の血が流れているとか。ジダンと同じ血が流れてるんですね。劇中、歌も頑張って歌ってます。

2006年07月10日

ジズー、おつかれ!!!

フットサルの連戦はさすがにこの歳には響きます・・・。決勝も結局録画で観る事に。ま、ゲーム展開からすれば、それもありだったかも。ジズーのレッドカードは残念でした。最後のゲームでしたからね。しかし、引退の事で話題はもちきり、彼へのプレッシャーや心理的負担は、一般人の我々には想像を絶する物だったでしょうし。それを心に秘め心に秘め、あふれ出しそうな感情を・・・マテラッティの一言で・・・堤防が決壊したんでしょうね。トップ中のトップアスリートの孤独とか、張り裂けそうな気持ちとか・・・。今回の事でジズーの偉大さが損なわれる訳ではないし。日本の新聞の社説では「子供達にどう説明したらいいか」という論説もあるようですが、偉大なアスリートでも心にはたくさん傷があり、1人でそれを癒す事は出来ない、だから家族や友人がいる、1人で抱え込まずに、周りの人達に頼っていくこと、周りがそれを癒してあげる事が大事・・・という事を子供達に教えてあげて欲しいと思います。殊更、頭突きだけを取り上げても無意味だと思うし。

「ラタム」という雑誌での「アンチエージング」についての連載が始まりました。「ラタム」は年4回の定期発行になり、熟年層以上の「パームス」って感じになるのでしょうか。美容整形的な物の紹介は多いのですが、内的なアンチエージングについて取り上げた物は少ないので、誌面が許す限り、多くの情報を提供出来たらと思います。
この企画も、今シアトルにいるC様と編集長のK氏のおかげで始まったものです。今回の第一回の誌面の編集はC様がしていただいたということで、感謝しております。少しでも「アンチエージング」を理解し、実践していただき、幸せに健康に一勝を過ごすという目標を多くの方々に達成していただきたいと思います。

「ラタム」HP:http://www.palm-s.co.jp/latham/index.html

060709_REGISTA-2.jpg明日はフットサル3連戦の最後、かなり疲労もピークなんで、プラセンでも打ってきっちり体調整えていきましょかね。
しかし、この暑さ、ドイツでの日本代表の大変さが身にしみて実感出来ます。
そういえば、今日放映のテレ朝のW杯特集の中で、日本敗退、引退表明後にヒデが語ったインタビューの一部が映されていました。一部だったのが残念で、金曜日に全部が放映されるらしいのですが。男がこの一瞬にかける・・・というのが、こういう時代、本当に凄いし、うらやましいです。40代の我々ですら、少し「シラケ」た世代でもあるし。「シラケ」た連中の中で、疎外感を感じながら、しかしそれをやり通し続け、それを鼓舞する為に自ら燃え尽きるまで走りきる・・・NPのフットサルにおいても、これが目標かな。走りきれない、もしくは周りに迷惑をかける・・・こうなっても続けるのはNPの美学に反する。楽しくないしね。
金曜日の前編放送が楽しみです!!!

2006年07月09日

燃えー

3決はドイツ、ポルトガル残念。しかし、ドイツは強かった、そして若い。2010年W杯、その前の2008ユーロに向け、代表自身、そして国民も強い自信を持てたんじゃないでしょうか。そういう点で、やっぱ何も残らなかった今回の日本代表に寂しさを感じたのはNPだけじゃないと思います・・・。

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フットサル3連発の中日。はんぴにて。
毎回書いてますが、マジ暑い、湿気凄い。19時から22時までの3時間、2リットル近くスポーツドリンクを補給してやっと・・・というカンジっす。
相手はかなり上手いチーム、こちらは知り合いのサッカー現役のお兄ちゃん達で、まぁやり甲斐もあり、走りに走りました。燃えに燃えまくり。1時間弱のランでしたが、相当の消耗度でした。こりゃ決勝の生観戦は無理かも・・・。
アシスト2ゲット!!!ばしっと決めたアシストの快感はたまりましぇん・・・。

2006年07月03日

絶句

もう何も言うことがない・・・絶句・・・。
何となくこうなる事を予感していたけど。
追うべき背番号”7”はもういないと思う寂寥感。
しかし、戦い尽くしたと思える彼への羨ましさ。

こういう日本人は今の時代疎んじられる。
きちんと正論を言い、それに対して反応を求めること。
「いいじゃん」「めんどうじゃん」
仕事でも、フットサルでも、こういう反応にしょっちゅう出会う。
一生懸命やる、ガンバル、周りと一緒に頑張りたい、周りと一緒に成果を挙げたい。
こういう人間は今の世の中疎んじられる。
「熱いね」「うざいね」

結局、彼が求めていた物に応えたプロのサッカー選手は日本代表にはいなかった。
いたとすれば、川口くらいだろうか。川口も若い頃はそれを求めていたが、やがて彼も日本人の悪弊に染まっていった。

ヒデに何より魅力を感じたのは、ヒデが凄い選手ではなく、どんなに周りの白けた目や意見に晒されても、それに屈せず、周りを巻き込んで戦おうとし続けたこと。一見スマートに見え、日本人っぽくないと言われた彼が、実は日本人の男の持つ、本来の強さを持った、「日本人男性らしい」男だったように思える。

フットサルをやっていても、仕事をしていても、白けて、空虚な繋がりで人間を繋ぎ、去勢されたがのように戦えない男が実に多い。何を言っても、気に触る事を言っても、怒りのパワーすら見えない、軟体動物のような男達。そんなのがたくさんいる今の時代。
ヒデはサッカー選手を離れても、こういう軟体男の跋扈する日本に向かって、いつまでもそれを打ち破る言葉を発し続けて欲しい。

しかし、今はゆっくり休んで欲しい・・・。

めっちゃショックです・・・。

“人生とは旅であり、旅とは人生である”

<転載許可済>

“人生とは旅であり、旅とは人生である”
2006.07.03


~1985年12月1日 - 2006年6月22日~

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U†15、U†17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ
挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

2006年06月30日

イターリア

060630 008.jpg明日朝はよからの仕事なんで、職場泊。
ソフトバンクの快勝を見届け、W杯は録画にてと思いつつ、結局ドイツvsアルゼンチンは生観戦。
前にも書きましたが、日本敗退後の応援チームはスペイン、アルゼンチン、ポルトガル・・・。
スペインはベスト16で姿を消し、ついにアルゼンチンまで・・・。メッシ出せよ~と。
しかし、実際ドイツは強かったです。W杯前の日本戦の2†2引き分けがあって、どうも強いと思えずにいたものの、やっぱ強い。開催国優勝あり得るかもしれません。決勝まで行けばOKかも。関門は苦手イタリアでしょうね。W杯の2、3ヶ月前のテストマッチでこてんぱんにやられていたはず。しかし・・・
PK戦でドイツはここんとこ負けなし、イタリアは連敗中・・・。
ドイツのサッカーはしぶといから、PKまで