「スパイダーマン3」観ました・・・。
結構、面白かった・・・です。
トビーマクガイア、めっちゃイケメンって訳じゃないですが・・・味があるアクターですね。
目が回る・・・程の疑似3Dの動き・・・なかなかヨカッタっすよ(^^)。
ドラマもいくつか捨て・・・まして、大分絞り込んでます。
観てない映画も多いので・・・。
久しぶりに「めぞん一刻」で伊東美咲さんを観ました。やはり・・・いいっす・・・。
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筑紫哲也氏が肺ガンで手術するとか・・・。喫煙に対する肯定、応援、禁煙に対する反発をマスコミで垂れ流してきた彼が肺ガンとは・・・皮肉なものです・・・。彼が肺ガンになる程吸っていた裏で、打ち合わせ中などに受動喫煙していた女子アナやスタッフは、健康被害にあっていたとしても、彼のように同情される事はありません。
最近、こんな報告もありました・・・。
「受動喫煙した子ラットは多動になるなど、脳神経の発達に影響することが、幸生リハビリテーション病院(兵庫県加古川市)の鬼頭昭三医師らの研究でわかった。
受動喫煙が発達障害の一つである注意欠陥・多動性障害(ADHD)のリスクの一因になる可能性を示唆するもので、2007年05月16日から名古屋市で始まる日本神経学会で発表される。
実験では、妊娠直後から出産前日までの母ラットに約3週間、出生直後の子ラットに4週間、それぞれ毎日2時間、
たばこの副流煙を吸入させ、受動喫煙させた。
母の胎内で受動喫煙した子ラットも、出生直後の子ラットも、受動喫煙していない子ラットに比べ、行動時間や行動距離が約1.5倍と多動になった。エサの場所の認知度を測るテストでは、吸っていないラットに比べ失敗が約1.5倍多かった。
脳の生化学実験では、脳内物質ドーパミンの受容体が増えるなど神経発達に偏りがみられた。ADHDの一因としてドーパミンの不具合が指摘されている。鬼頭医師は「人間と同一視できるかは検証が必要だが、受動喫煙が環境要因の一つになりうる」としている。
欧米では、妊婦が直接喫煙した場合に、ADHDの子が生まれる確率が高いことを示唆する疫学調査がある。北海道大院の田中康雄教授は「ADHDの行動が起きる過程は複雑でリスクも一つではないが、実験は、妊婦が直接喫煙するだけでなく受動喫煙した場合も、子にとって危険因子になる恐れを指摘している」と話している。 」
彼の喫煙によって、おそらくスタッフの喫煙者も大手を振って喫煙していたはずです。ニュースの現場には、女子アナ含め、女性スタッフも多いですから、彼女達の健康のみならず、彼女達の産む子供達にも、筑紫哲也氏の喫煙の影響は出てくるかもしれません。
彼が肺ガンを克服して、NEWS23に復帰した時、やはり「喫煙、何が悪いんだ」と言うのかどうか・・・ユルブリンナー氏のように、身をもって体験したからこそ、喫煙の「悪」について語ってくれる人になっている事を、快癒とともに願ってやみません。