奢る・・・といっても、人に奢る訳じゃないです。
最近、重いソフト、特にデコーダとかを動かすと、かなり時間食うし、他のアプリの動きも悪くなるし・・・。
という訳で、ちょっと贅沢だけど、背に腹は代えられないという訳で、メモリ増設を実行!!!
メモリも安くなって、PC3200の1Gメモリ2本で10Kくらいですよ!!!
これで元々のメモリと合わせて3Gになりました。
うひょー、重いアプリもスーイスイ、最高に快適っすね。
うちのPCはせっかくのデュアルコアCPUなのに、今までメモリが少なすぎて、そのパワーを生かし切れてなかった感じだな。
遅ればせながら・・・かなりクールなPCに変身しましたよ、10Kの部品追加で(^_^)v。
HDDが1基ぶっ飛びました。
データ関係はリストアしておいたので、何とか最小限の被害で済みましたが、それでも、いくつかのデータがぶっ飛んで・・・。HDDはある意味、モーターで動いてますし、消耗品とも考えられますので、こまめにバックアップを取るべきなんですが、ついついサボった頃にこんな事態が待ってるもんです。HDDを購入して、バックアップ取って間がなかったので、こんくらいで済みましたが、今後もしっかりバックアップ、特にデータや写真などはやっちょかんといかんと思うこってした。
「のだめ」のLesson 4では、Sオケがベートーベンの第7を演る場面がありましたが、やっぱオーケストラはいいっすね。
ベートーベンは第3、5、6、9あたりが有名ですが、この第7は無名ながらNPも大好きな交響曲です。
「のだめ」の第7観て、おもわずジーンときてしまいました。
やっぱ風邪じゃなくて、免疫バランスの崩れのようで、鼻がたまりません。この分だと木曜のワイン会は最悪になりそうです。ワインを五感でカンジル時の7割以上は嗅覚=香りだと思ってますから。
以前、ある海外のワインの番組(ジャンフランシスロビンソン女史のだったかな)で、有名なテイスター(食品の香りを嗅いで品質をチェックする人達)に、たとえば普通の水、ジュース、キャベツの煮汁(ウゲ!!)などを、鼻に栓をして、その液体が何であるかをブラインドで当てるという実験があって、実際、正解率はすっごく低かった訳です。
つまり、人間がそれを口に入れる時に何であるかをカンジルのには嗅覚が凄く重要だということ。
ワインの場合は、鼻腔の前から入る香り、そして鼻腔の裏側、つまり口の中から前に抜けてくる香りの二つの要素がありますから、より複雑に香りを感じられる訳で、鼻が悪い状態だと、鼻腔から入る香りが感じられない可能性が強く、これではワインと戯れる事は不可能・・・つーことになります。こりゃ、辛い・・・。
でも一木は、参加される皆さんとの交流が楽しくて行ってるってのがほとんどなんで、OKです!!!
4月から国も禁煙対策に本格的に乗り出し、医療保険において、ニコチン依存症管理料を新設して禁煙を積極的に行わせるようになりました。と同時に、6月からニコチンパッチが保険適応になるんですが、NPがすっかり勘違いしていたのが、禁煙希望の方なら誰でも保険が効くのかと思ったら、あくまで事前チェック、禁煙指導、一酸化炭素濃度モニターなどを含む「ニコチン依存症管理料」を算定する方のみ、ニコチンパッチは保険適応になるようです。結果、診察料等々含めても、自費の6割程度で同じ禁煙治療が受けられる事になります。
アンチエージングにとっても、NPの一生の課題である、動脈硬化・ガンなどの生活習慣病予防にとっても、「タバコ」は大大大敵なんで、一酸化炭素モニターの費用はうちのような零細医院には(涙)もんなんですが、思い切って購入し、禁煙外来をきちんとやっていくことになりました。何やかやで、そう開院以来、ニコチンパッチが登場してから10人以上は禁煙治療やってきてます。ただフォローアップ等が出来てない部分があったので、今後はその点もしっかりやっていきたいですね。
スパイ・・・これって自分には縁がないと思ってました。実はスパイにやられたんです。被害は未然に防いだんですが。
スパイウェア、人のパソコンに入り込んでパソコン内の個人情報などを引き出すソフトウェアです。マイ○ロソ○トの基本OSなどにも密かに入っているという噂も。
これに気づいたのは、あるオクで自分の知らない間に勝手に入札行為が行われていたんです。という事は、このオクへのアクセスする時のパスワードが盗まれていたって事。落札間際に気がついて、急遽パスワードを替えるなどの処置をして事なきを得たのですが。その時、ウィルス対策ソフトを入れ替える最中の間の一日だったんですね。おそらく、その前の日までは対策ソフトのスパイウェア監視が押さえ込んでいたのでしょう。急遽新しいのをインストールし、スパイウェアをスキャン、全て削除しました。
インターネットを使っている人は「ウィルス」には気を払うけど、「スパイウェア」の存在を知らない人も結構多いですよね。何気ないフリーウェアにくっついていたりします。それをインストールする時に一緒に入り込む。「スパイウェア」も悪さには色々あるようですが。しかし、この人がどういうホームページにアクセスしているかを外部に知らせるなんてのもあるようで、「キモイ」ですよね。現在はほとんどのウィルス対策ソフトにスパイウェア対策も付いていると思いますが、ウィルススキャンと共にたまにはスパイウェアのスキャンもしておきたいですね。
インターネットの怖さを改めて思い知った、今回の「スパイ事件」でした。皆様もご注意下さい!!!