ワイン会
今日は「一木会」。
白4本、赤4本・・・おいしゅういただきました。
でも胃腸系の不調もあり、最後の二皿には手が出ず・・・。ビスタカハラさんに申し訳ないこってした。
PLCの記事を書いたのですが、まだ色々な問題をかかえているということを教えてくださった方がいましたので、とりあえず当該部分を削除させていただきます。素人目にはいい事にも専門家から見ると問題になることも多いんですね。これはうちの業界の事でも同様です。
という訳で、別の話題を。
NHKハイビジョンでタイトルは忘れましたが、地球の歴史と我々人類の進化(もちろんプランクトンから人類まで)みたいな番組がありまして・・・。
私の頭の中には、地球の生物の絶滅は一回、その時に恐竜が滅んだという事しかなかったんですが、その前に1回同様の事があったんですね。
シベリアの広域で起こった、マグマの流出による大噴火、大火災・・・。何と地球の酸素濃度は10%にまで下がり、それが10万年くらい続いたとか。
今の酸素濃度の半分です。
今の生物は、それを乗り切り、更に恐竜絶滅を起こした、おそらくは彗星の衝突によるものと言われる天変地異を乗り切り、更に進化して今に至っている・・・。
人間はそういう意味では、天変地異で全く食べ物のない状況を乗り切った経験から「飢餓」に対応出来る遺伝子を持ち、更に「低酸素」に耐えうる遺伝子も持っているんだと考えられますね。カロリー制限をすると、人間の中の「冬眠遺伝子」が働くと言われています。先日の講習会でもお話がありましたが、ある意味、「エコカー」のような状態に体が変わる。ストレスに強くなり、体温が下がり、インシュリンの分泌が下がる・・・燃費のいい体になり、エネルギーの無駄使いが減る・・・。活性酸素の産生も必要最小限になる。これらが、人間の寿命を、もちろん健康寿命を延ばすと考えられています。
この番組はハイビジョンなんで、画質も綺麗で見応えがありました。同時に自分のやっているアンチエージングは、人間の進化の歴史、大きくみれば地球の歴史とも結構リンクしてるなぁと思い、そういう事も勉強していくともっと楽しいかもと思うことでした(^_^)。







