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友達は大事です

シカゴ大学のCacioppo教授が、50~68歳のアメリカ人229人を対象に行った調査で、「友人」がいると血圧が下がる、その効果は「減量」並みという結果が出たそうです。
「孤独」と判定された人は、そうでない人に比べ、血圧で30ポイントも高いという結果が。
基本的な血圧が100~110くらいの方なら問題ないのですが、基本が140越えるような方は、この30ポイントの差は、当然、心筋梗塞、脳卒中リスクの上昇に直結してきます。

何歳になっても、というか、生きている限り、「孤独」にならずに、「友人」をたくさん作って、楽しく生きるという事も、アンチエージングに、生活習慣病の予防・緩和に有用であると言えます。「高齢化社会」において、お互いが友達になれる様々な種類のコミュニティ作りも大事になりますね。


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