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    <title>NPNO7のアンチエージングブログ</title>
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    <updated>2006-06-29T12:13:44Z</updated>
    <subtitle>アンチエージングについての情報発信をしていきます！！！ 
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    <title>オーダーメイドという考え</title>
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    <published>2006-06-29T06:13:39Z</published>
    <updated>2006-06-29T12:13:44Z</updated>
    
    <summary>     今まで述べたサプリメントは「ベーシックサプリメント」つまり基本中の基本...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    今まで述べたサプリメントは「ベーシックサプリメント」つまり基本中の基本として摂るべきというサプリメントです。その他には魚から抽出されるＤＨＡ、ＥＰＡ、お茶などから取れるカテキン、ワインなどの中にあるポリフェノール、それ以外にも多くのサプリメントがあり、エビデンス（＝証拠）や最大安全摂取量の研究もされています。<br />
    そういうサプリメントを基本にしながら、自分の弱点を補っていこうというサプリメントが「アドバンスサプリメント」という物です。<br />
    人間は環境による物と同時に、生まれつきの遺伝にも支配されています。家系的に太りやすい、動脈硬化を起こしやすい、目が悪くなりやすい、痴呆になりやすいなど、種々の状況に関わる遺伝子が発見されてきています。将来的には、遺伝子検査をする事で、若い頃から自分の弱点を把握し、それに見合った「オーダーメイド」によるサプリメント治療を取り入れる事で健康を維持する事も可能になると思います。現状では血縁のご両親、家系、親族などの状況から類推する事で、かなり不確定ですが、オーダーメイド的な使い方をする事も可能でしょう。<br />
    遺伝に関わらず、目を、脳を、前立腺肥大を、鬱を、更年期障害を、骨粗鬆症を・・・など各項目別に有効性が認められているサプリメントを「ベーシックサプリメント」と共に摂取していく、これも重要だと思います。これはあくまで一例ですが、<br />
    眼＝ルテイン、ゼキサンチン<br />
    うつ＝セント・ジョンズ・ワート<br />
    骨粗鬆症、更年期障害＝イソフラボン<br />
    脳機能＝DHA/EPA<br />
    皮膚や関節の機能保持＝ヒアルロン酸、コラーゲン<br />
    前立腺肥大＝ノコギリヤシ<br />
    など。もちろん、こういうサプリメントにも抗酸化効果などベーシックサプリメントと同じ効果を持つ物もあります。<br />
    上手い組み合わせも、医師と相談しながらやっていかれるといいでしょう。私ももっとサプリメントについて勉強していかなくてはいけませんね。（つづく）
</p>]]>
        
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    <title>ダイエットには何がいいのでしょうか</title>
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    <published>2006-06-14T02:57:54Z</published>
    <updated>2006-06-14T08:59:25Z</updated>
    
    <summary>　ダイエットの極意は簡単、入りを減らして出を多くする、これだけです。どんなサプリ...</summary>
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            <category term="ダイエット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[　ダイエットの極意は簡単、入りを減らして出を多くする、これだけです。どんなサプリメントを使おうが、入りがオーバーであれば、ダイエットは不可能です。最近、美容整形領域では皮下脂肪を溶かす、吸引するという方法はありますが、これはあくまで見場の良さを目的とするもの、最近厚生省が真剣に対策を取る姿勢を見せている「メタボリック症候群」を予防するには、皮下脂肪でなく、”内臓脂肪”を減らさなければいけません。<br />
　中年以降の方、またある遺伝子を持つ為に肥満になりやすい方は、食事量を抑え、運動をしても思った程、体重が減らない事がままあります。この原因の一つが、燃焼効率の悪化です。<br />
　車を考えてみてください。車はガソリンを燃料とし、エンジンが回転し、動く事が出来ます。エンジンの回転効率がいい程、車は長い距離をスムースに移動します。同時にガソリンも有効に使われ、また新たなガソリンの補給をしていく事が必要になります。しかし、エンジンが回らなくなってきたらどうでしょう。車の動きが悪くなるとともにガソリンがタンクにだぶついてきます。油は非常に酸化しやすいですから、だぶついて酸化して劣化した油は更にエンジンの燃焼効率を低下させます。<br />
　これは人間の体も同じです。歳をとる毎に、人間を動かすエンジンの機能は低下していきます。その機能低下の原因となるのが、エンジンオイルの枯渇です。先ほど、コエンザイムＱ１０の所にも書きましたように、栄養分が吸収され、ミトコンドリアというエンジンでエネルギーに変換し、そのエネルギーで我々は動いている訳ですが、そのミトコンドリアでのエネルギー変換を円滑に行う為の補酵素である、コエンザイムＱ１０、アルファリポ酸、Ｌ†カルニチンなどは年齢と共に徐々に減っていきます。これが一般に中年太りという物の原因の一つになっています。<br />
　よって、摂った栄養をきちんとエネルギーに替え、栄養がだぶつかないようにする為に、エンジンオイルをきちんと補充していく事はダイエットには非常に重要です。当院では基本として内服でコエンザイムＱ１０、アルファリポ酸、Ｌ†カルニチンを摂取していただき、更にプラセンタと共にアルファリポ酸の注射を行うという方法も行っています。<br />
　ダイエット効果と共に、エネルギーが増える分、活動的となり、それが更にエネルギー消費を増やすという、良い循環になると、特に内臓脂肪をコントロールする事が可能になると思われます。こういう意味で、これらのサプリメントにはダイエット＆抗疲労（元気になる）効果もあるということですね。（つづく）<br />]]>
        
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    <title>コエンザイムＱ１０のトピックス</title>
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    <published>2006-06-09T00:28:38Z</published>
    <updated>2006-06-09T06:28:40Z</updated>
    
    <summary>　ここでコエンザイムＱ１０についてもう少し情報提供します。 当院でもですが、スタ...</summary>
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            <category term="サプリメント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[　ここでコエンザイムＱ１０についてもう少し情報提供します。<br />
当院でもですが、スタチン系という抗コレステロール薬を飲まれている方がおられます。実はスタチン系は非常に良くコレステロールを下げるのですが、同時にCoQ10も同時に下がるという報告が多数見られるようになりました。CoQ10は脂の酸化をよく抑えますので、コレステロールを下げるお薬とともにきちんと補充していく事が重要です。<br />
　脂溶性ビタミンで有名なビタミンEですが、このビタミンEの働きをCoQ10は補助し、またビタミンEが減るのをCoQ10は抑える（つまり有効活用させる）事が判ってきました。ビタミンEを摂取されている方はCoQ10と一緒に飲む事で効果のアップを期待出来ます。（つづく）<br />]]>
        
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    <title>コエンザイムＱ１０をご一緒に！！！</title>
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    <published>2006-06-08T06:21:29Z</published>
    <updated>2006-06-08T12:21:36Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&nbsp; コエンザイムＱ１０（以下CoQ10）は一昨年ある健康テレビ番組で紹...]]></summary>
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            <category term="サプリメント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[&nbsp; コエンザイムＱ１０（以下CoQ10）は一昨年ある健康テレビ番組で紹介されて「ブーム」になったサプリメントですが、一時期心臓のお薬として保険で使われていた程（現在は健康食品の扱いに）、有効性は昔から証明されてきました。また今回の抗加齢医学会では、どのくらい飲むと健康に悪影響が出るかという報告があり、1200mg飲んでも問題なしという結果となりました。当院で扱うCoQ10は100mgであり、全く問題なしと言えます。またアメリカでは今300mgを基準使用量としている人達もおり、それでも全然安全に飲めるという事になります。非常に安全性の高いサプリメントです。<br />
　このCoQ10は加齢とともに減少していきます。また運動やストレスなどによる酸化を抑える為、運動能力の向上もみられるというエビデンス（証拠）も報告されています。<br />
　よくCoQ10って何をするのかと良く聞かれます。一つは抗酸化物質である事、もう一つは食べた物をきちんとエネルギーに変換する時に重要な役割を果たすという事です。人間はいい食べ物を摂れば元気になれる訳ではありません。食べ物は消化され、ミトコンドリアという所に運ばれていきます。そこでエネルギーに変換されます。ある意味、ミトコンドリアはガソリンを車を動かす力に替えるエンジンと考えるといいでしょう。そのエンジンが潤滑に回る為にはエンジンオイルが必要になります。CoQ10はそのエンジンオイルの一種なのです。<br />
　ミトコンドリアで効率よくエネルギーに転換するということは、その元になるガソリン＝栄養分がだぶつかないという事を意味します。栄養のだぶつきは肥満、そこから発症する最近話題の「メタボリック症候群」を惹き起こしますから、CoQ10で潤滑にミトコンドリアというエンジンを回し続ける事は、「メタボリック症候群」の予防・治療にもなる訳です。<br />
　そこで私は<br />
「マルチビタミン＋コエンザイムＱ１０（最低100mg）」<br />
を基本中の基本にする事を提案したいと思います。コエンザイムＱ１０は「ブーム」ではなく本物なのです。]]>
        
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    <title>マルチビタミンを利用しましょう！！！</title>
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    <published>2006-06-03T02:04:02Z</published>
    <updated>2006-06-03T08:06:52Z</updated>
    
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            <category term="サプリメント" />
    
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        薬もですが、飲むという事は結構面倒な物です。錠剤にしろカプセルにしろ、個数が増えれば増える程、面倒だし、飲み損ね、飲み忘れが発生しやすくなります。サプリメントは日々飲む事で意味がある物ですから、飲みやすい、飲み忘れない物を選ぶ事も重要です。体に必須のビタミン・ミネラル類は非常に他種類に渡ります。かつ、あるビタミンとあるビタミンは同時に摂取する事でその効果を増す（相互作用）がある事も知られています。そういう観点からも、当院ではTWO PER DAY（ライフエクステンション社:２ヶ月分、3100円）というマルチビタミンを取り扱っています。非常に多種のビタミン・ミネラルがバランス良く配合されています。一日２回摂取というのも、飲み忘れ予防にもつながると思います。まずはこういうビタミン・ミネラルの使用がサプリメント使用の基本になります。(つづく）
        
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    <title>野菜、果物じゃビタミン不足！！！</title>
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    <published>2006-06-01T08:38:07Z</published>
    <updated>2006-06-01T14:38:09Z</updated>
    
    <summary>　よく私は野菜や果物をよく摂ってるからサプリは不要と言われる方がおられますが、そ...</summary>
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            <category term="サプリメント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[　よく私は野菜や果物をよく摂ってるからサプリは不要と言われる方がおられますが、それはどうでしょうか。今の野菜・果物と以前の野菜・果物ではそれが含む種々のビタミン・ミネラルの量は大きく変化しているのです。例えば、科学技術庁発行の「日本食品標準成分表」によると、1950年のほうれん草100g中のビタミンＣは150mgでした。ところが、32年後の改訂版(1982年)では、半分以下の65mgになっています。同様にビタミンＡも1950年の8000ＩＵが、1982年には1700ＩＵに激減しています。鉄分は、1950年には13mgだったのが1982年には3.7mg。<br />
　他の野菜も、同様に様々な栄養成分が激減しています。見た目は同じでも、中身はかなり違ってきていることに私たちは気づかなければいけません。食事から必要量を摂ろうと思えば、毎日、大皿５皿以上の山盛り野菜を食べなければいけないからです。<br />
　何故こんな事が起こるかと言えば、人は綺麗な物しか食べなくなったからです。綺麗な野菜を、綺麗な果物を作るには化学肥料や農薬の使用、土壌の改善（改悪）などを行う必要があり、虫も寄りつかない野菜・果物、そして土壌のミネラルの減少により、それを吸い上げている野菜・果物の中にミネラルが少ないという結果をもたらしました。<br />
　更に海洋汚染により重金属を含む魚が増えた事、またどの加工食品にも多く含まれる防腐剤などの食品添加物、こういう物質を体外に出す（デトキシケーション）の為にも大量のビタミンが消費されます。　またストレス過多の社会は、ストレスによる酸化を抑える為のビタミン・ミネラルを大量に消費しているのです。<br />
　総合して考えると、考えられないくらいの大量の野菜を摂らないと、一日に我々が使うビタミンを十分に補充出来ないということになります。それはいくら野菜が好きな人でも常識外れな、うひゃ&#65374;という量でもあります。よって、普通に野菜を摂ってる人はそれでもサプリメントによるビタミン・ミネラルの補充は必須という事になります。（つづく）<br />]]>
        
    </content>
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    <title>サプリメントの選び方</title>
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    <published>2006-06-01T08:36:59Z</published>
    <updated>2006-06-01T14:37:02Z</updated>
    
    <summary>　サプリメントを選ぶ時、皆さん非常に迷われると思います。ビタミン、ミネラルという...</summary>
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            <category term="サプリメント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[　サプリメントを選ぶ時、皆さん非常に迷われると思います。ビタミン、ミネラルという言葉を知っているけど、では何をどうやって摂取していいか、値段も高いものから安いものまで・・・。更に迷いますよね。日本の場合、薬と違って、健康食品、サプリメントはある意味無法地帯であり、かつ規定ではこういう物を摂取する際の責任は「飲む本人にある」とされています。つまり何を飲むか、飲んだ事で出た悪い影響の責任も「飲んだ人」が取って下さいとなっているのです。<br />
　アメリカは巻頭で書きましたように、サプリメント王国です。彼らは日に少ない人でも４&#65374;５種類、多い人だと小さい湯飲み一杯になる程のサプリメントを一日に２回&#65374;３回摂取しています。しかし、彼らはやみくもに飲んでいるのではなく、ある程度明らかになっているエビデンス＝証拠を元にサプリメントを摂取してますし、もちろんサプリメントは飲み続ける事で意味を持つ物ですから、長期間飲んだ時の安全性も重要視しています。<br />
　日本人は兎角「口の端」に載った物が大好きで、みのもんたが言った、ご近所の人が言った、また体験談などを元に、何の証拠も、また副作用についても知らずに飛びつく、そして「ブーム」になってしまう。ご存じの通り、「ブーム」というのはいつの日にか終わります。しかし、先ほど書きましたように、サプリメントはエビデンスのある物をきちんと飲み続けてこそ意味があるのであって、一過性の「ブーム」に乗って数ヶ月でやめるような物なら、ある意味、代金を溝に捨てたと同じ、お金の無駄とも言えるでしょう。<br />
　現在、日本抗加齢医学会はじめ、抗加齢に関与する学会、またサプリメントを提供するしっかりした企業側は、どのサプリメントがどういう作用があり、どれだけの効果があり、どういう副作用があり、またどれくらいまでの量なら安全に飲んでも大丈夫というようなエビデンスを積み重ね、公表する方向にあります。こういうサプリメントを安心して飲み続ける事は、ある意味大量消費、大量製産、そして安い費用でサプリを服用できるというアメリカ型の健全なサプリメント利用につながると思います。<br />
　まだまだエビデンスが薬並みに確立されているとは言えませんが、現状で私がお勧めするサプリメントの使用法を書いてみたいと思います。]]>
        
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    <title>友達は大事です</title>
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    <published>2006-05-30T08:18:38Z</published>
    <updated>2006-05-30T08:18:40Z</updated>
    
    <summary>     シカゴ大学のCacioppo教授が、５０&amp;#65374;６８歳のアメリ...</summary>
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        <name>NPNO7</name>
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            <category term="アンチエージング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[<p>
    シカゴ大学のCacioppo教授が、５０&#65374;６８歳のアメリカ人229人を対象に行った調査で、「友人」がいると血圧が下がる、その効果は「減量」並みという結果が出たそうです。<br />
    「孤独」と判定された人は、そうでない人に比べ、血圧で30ポイントも高いという結果が。<br />
    基本的な血圧が100&#65374;110くらいの方なら問題ないのですが、基本が140越えるような方は、この30ポイントの差は、当然、心筋梗塞、脳卒中リスクの上昇に直結してきます。
</p>
<p>
    何歳になっても、というか、生きている限り、「孤独」にならずに、「友人」をたくさん作って、楽しく生きるという事も、アンチエージングに、生活習慣病の予防・緩和に有用であると言えます。「高齢化社会」において、お互いが友達になれる様々な種類のコミュニティ作りも大事になりますね。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>納豆、緑茶・・・</title>
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    <published>2006-05-18T06:02:13Z</published>
    <updated>2006-05-18T12:02:16Z</updated>
    
    <summary>「コレステロール値や中性脂肪値が高い人が毎朝1パック、30グラムの納豆を食べると...</summary>
    <author>
        <name>NPNO7</name>
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            <category term="アンチエージング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[「コレステロール値や中性脂肪値が高い人が毎朝1パック、30グラムの納豆を食べると、数値が低下するとの調査結果を国立循環器病センター（大阪府吹田市）がまとめた」という記事が出ていました。一方、大豆から抽出するイソフラボンの摂取量最大安全量を設定する動きも本格化しています。もちろん、納豆を食べて脂肪系の値が下がるのがイソフラボンの効果のみではないのですが、逆に豆腐や納豆をたくさん食べている人に健康被害が出ないかという問題も同時に提起さｔれていて、ここらまだまだ複雑です。<br />
<br />
また緑茶に関して伊藤園が米国で販売する緑茶飲料に「カテキンを含む緑茶を毎日150ミリリットル以上摂取すれば心血管疾患のリスク要因が減少する。ＦＤＡも根拠を支持できるとしている」と表示することを求め、動物実験や人を対象にした研究論文など計105件の資料とともに昨年6月、申請しましたが、、「信頼できる科学的根拠はない」として棄却されたという報道もありました。「科学的根拠」をどうやって判断するかも非常に難しい問題なんですよね。<br />
<br />
現在、サプリメント、健康食品等々につき、特に抗加齢医学会などで目標として研究されているのは、何を指標に有効性を確かめるかということです。特に日本人はTV番組、また種々の広告媒体による「体験談」によってそういう物を摂取する傾向が強く、ブーム化したり、異常な高い費用負担につながったりしています。費用に対する効果も非常にあやふやだし、それを摂取する事での副作用についてもはっきりしていない。効果を判断する為の数値的な指標作り、また検査体型の整備、そして副作用や摂取方法の明記など、課題山積みで、特にこれには地域医療の医師がもっと積極的に関わっていくべきだと思います。<br />
<br />
未だに「サプリメント？？？そんなもん」という医師が非常に多いのは残念です。特に食事、生活態度、運動的に不摂生な「医者」という職業人は、自らの心身のメンテナンスの為に、積極的にサプリメントについて勉強し、自ら実践し、それを患者さん、地域の方々に情報として還元していく事が重要だと思うのですが。<br />
<br />
医療保険の個人負担が増えれば、受診抑制につながるのは自明の理。逆らってもこの流れを止める事は不可能な状況、なら患者さんを守る為に「ドクターズ・サプリメント」をもっと推進していくのがいいのではと思っています。]]>
        
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    <title>禁煙に朗報</title>
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    <published>2006-05-16T00:36:06Z</published>
    <updated>2006-05-16T06:36:09Z</updated>
    
    <summary>禁煙は４月の診療報酬改正で、その指導が点数を取れるようになったのですが、条件が厳...</summary>
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        <name>NPNO7</name>
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            <category term="医療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[禁煙は４月の診療報酬改正で、その指導が点数を取れるようになったのですが、条件が厳しすぎて、おそらく禁煙指導をしているほとんどの病医院が点数無し＝サービスでやっていることと思います。それでも生活習慣病改善の為に、みんな頑張ってると思うのですが、禁煙を始めた時にその禁断症状を緩和するニコチンテープがやっとこさ保険適応になるようです。うちでも今まで自費でやってもらっていたのですが、これで多くの人が費用負担をきにせず、思い切って禁煙にチャレンジ出来るのではないでしょうか。OKです！！！<br />
<br />
またアメリカでは「飲む禁煙薬」の2番目の薬がファイザーから発売され、さっそくFDA（アメリカ食品管理局）の認可が得られたようです。脳内で禁断症状を緩和させるとともに、ニコチンの効果をブロックするとか。これも大きな禁煙の武器になりそうです。<br />
<br />
最近、診療していて、何らかの疾患で来られる方の喫煙率が非常に高いのに気づかされます。ガンや動脈硬化という観点とは別に、ちっちゃいと感じられる病気についても、タバコの関与が大きいのではと感じます。百害あって一利無しのタバコはやはりやめていただく事を目標に、地道に意識付けをやっていきたいと思います。]]>
        
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    <title>マックおよびＫＦＣのトランス脂肪についての面白い話</title>
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    <published>2006-04-20T01:22:19Z</published>
    <updated>2006-04-20T07:22:22Z</updated>
    
    <summary>トランス脂肪＝植物性ショートニング、一部のマーガリン、および部分水素添加油脂を材...</summary>
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        <name>NPNO7</name>
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            <category term="ダイエット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[トランス脂肪＝植物性ショートニング、一部のマーガリン、および部分水素添加油脂を材料または揚げ油として使用した多くの加工食品などの、食物中に含まれている脂肪で、FDA（アメリカ食品安全局）によると、飽和脂肪および食事性コレステロールのように、心疾患のリスクを増大させるLDL（「悪玉」）コレステロールを増やすと言われており、その摂取量を減らすことが推奨されています。<br />
<br />
最近、あるメールにこの記事があったのですが、マクドナルド、ＫＦＣのチキンナゲット、またフライドポテトに含まれるトランス脂肪の量が国によって（店によって）大分異なる事がわかったそうです。デンマークのStender博士が、デンマークおよび諸外国の43の地域にあるマクドナルドまたはKFCの店舗で、Lサイズのフライドポテト（171g）とチキンナゲット（160g）を注文、食物の総脂肪およびトランス脂肪の含量を分析したところ、ニューヨークシティにあるマクドナルドとKFCの店で買ったチキンナゲットとフライドポテトには、フランス、ロンドン、またはロシアにある店で買ったものよりも、多くのトランス脂肪が含まれている可能性があるということでした。<br />
<br />
各国の国民の味付けなどの好みに合わせて作っている為、油の量、他塩分量なども場合によっては国ごとに違うのかもしれませんね。マクドナルド社はもちろんこのトランス脂肪の問題については考慮しており、脂肪量を減らし、味は落とさない為の工夫を研究中とのこと。<br />
<br />
日本における油と塩分の問題はどうなのでしょうね。誰か研究してくれると面白いと思うのですが・・・。<br />]]>
        
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    <title>遺伝子と肥満</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://inadages.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=376" title="遺伝子と肥満" />
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    <published>2006-04-18T02:07:24Z</published>
    <updated>2006-04-18T08:07:26Z</updated>
    
    <summary>ジーンズが体にフィットするかどうかは遺伝子（ジーンズ）次第かもしれない。 上記、...</summary>
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        <name>NPNO7</name>
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            <category term="ダイエット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[<font color="#FF0000" size="4"><strong>ジーンズが体にフィットするかどうかは遺伝子（ジーンズ）次第かもしれない。</strong></font><br />
<br />
上記、上手い言葉ですが、もちろん私の考えた言葉ではありません。<br />
遺伝子＝英語でジーン、ジーパンのジーンズと上手くかけてありますね。<br />
最近、新聞紙上などでも、肥満に関する遺伝子が次々と見つかっているという記事が書かれています。こういう遺伝子を発見する事は重要で、その人が遺伝的に肥満になりやすいかどうか、前もって知ることが出来ます。ただ、問題はその先です。<br />
<br />
肥満は遺伝因子以外に、環境因子が非常に重要です。遺伝的に肥満になりやすい人でも、環境因子つまり生活習慣や、またサプリメントの適正な使用などで十分コントロールが可能です。「私は肥満になりやすい遺伝を持っている」と悲観的になり、逆に開き直って楽観的になり、生活習慣にも気を遣わない生活を送って肥満になり、動脈硬化やガンを引き起こし、不健康な人生を送る、これは本人の問題でもありますが、その人の勝手な考えによる病気を我々の医療保険がカバーする事を考えれば、本人だけでなく、国民全体にも大迷惑をかけている事になります。ある意味、たばこを吸う人と同じくらい迷惑になるとも言えます。<br />
<br />
遺伝を知るという事は、自分の基本データを知るということ。しかし、あくまで基本データであって、それを克服し、結果としての自分が非常に良好な状態を維持する事は可能であると私は思います。現在、遺伝子検査は一般的でない為、非常に高額な検査であり、また遺伝子情報は非常に重要な個人情報である為、その管理方法なども確立していない為、一般的な検査ではありませんが、そう遠くない時期に、肥満になりやすい、動脈硬化を起こしやすい、ガンになりやすい、老化が早く来やすいなど種々の遺伝子検査を若年時に行い、それに若い頃からきちんと対処する事で、ずっと健康を維持していくという医療も現実の物になると思います。<br />
<br />
今は非常に難しいですが。しかし、その分、自分の肉親、親戚の状況などを見ながら、ある程度の遺伝情報を把握し、対処する事は重要でしょう。肥満はタバコ同様、何もいい事はありません。遺伝因子を乗り越えて、いいコンディションを保って健康に楽しく生きていけるといいなと思います。]]>
        
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    <title>喫煙と糖尿病</title>
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    <published>2006-04-14T03:13:06Z</published>
    <updated>2006-04-14T09:13:07Z</updated>
    
    <summary>アメリカの若年(18-30歳)を、喫煙している者、喫煙はしてないが周りが喫煙して...</summary>
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            <category term="医療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[アメリカの若年(18-30歳)を、喫煙している者、喫煙はしてないが周りが喫煙している者（受動喫煙）、喫煙したことはあるが今は喫煙していない者、そして喫煙もせず周囲に喫煙者もいない者で、１５年間の経過観察をし、その期間内に、糖尿病になりやすい状況になったかどうかの研究が行われ、その結果が発表されました。<br />
<br />
結果は、リスク比（基本は喫煙なし、受動喫煙なしの人で１．０）で見ると、喫煙歴あるも今は喫煙なしはほぼ１．０、喫煙ありは<strong><font color="#FF0000">1.65</font></strong> （高ければ高いほど状況が悪くなりやすいということ）、そして何より問題だったのが、受動喫煙、つまり本人は吸わないのに周りの喫煙者による煙を吸わされている人は <u><font color="#FF0000" size="5"><strong>1.35</strong></font></u> だったということです。<br />
<br />
<font color="#0000FF" size="4"><strong>つまり、喫煙していなくても、無理矢理周りの喫煙者の煙を吸わされている人も、糖尿病になる率が高くなるという事実です。<br /></strong></font><br />
受動喫煙は若い者の健康にすら影響を及ぼすということ。是非、周りの喫煙者、もしくは自分、家族の為に、積極的に禁煙に関与していただきたいと思います。禁煙テープは当院でも処方可能です。]]>
        
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    <title>味とダイエット</title>
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    <published>2006-03-31T23:59:55Z</published>
    <updated>2006-04-01T06:59:56Z</updated>
    
    <summary>     過食による肥満の方は、味覚試験をすると味覚障害(麻痺）があることが多い...</summary>
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            <category term="ダイエット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[<p>
    過食による肥満の方は、味覚試験をすると味覚障害(麻痺）があることが多いという論文があります。<br />
    自分的には味が分かっていると思いつつ、本来、人間というのは味覚的にも満足感を覚えれば、それ以上は欲しがらない、食べないというのが普通です。<br />
    肥満の方は、満腹中枢の麻痺と味覚障害を持っているので、甘い物を食べてもその繊細な味わいまでもが分からず、もっと食べないとという思いを抱き、更に満腹にならないので更に食べる＝悪の連鎖にはまっている場合が多いのです。よって、私は美食家と言われる方々でも、その食べ方、また摂取量を見て、実はあまり味がわかっておられない方なんだなぁと思うこともしばしばあります。<br />
    <br />
    逆も真なり。ダイエットの上手くいっておられる方は、逆に味に対する鋭敏さを取り戻し、おいしい物を本当においしいと感じる、その感覚が戻ってくる事はよく経験されることです。おいしい物を本当においしいと思って食べる喜びが、逆に少量でも満足、満腹につながり、それがダイエットにいい効果を与えるという、理想的な連鎖を起こす事はこれまたよく知られた事実です。<br />
    <br />
    おいしい物を食べていても、それを口先だけでなく、真に心からおいしいと感じていない事はある意味不幸です。料理、酒を名前で飲み食いしている人は、大体が左脳優位、つまり動物の本能の中枢のある右脳を、考える脳である左脳が押さえ込んでしまっている為に、五感が鈍くなり、この料理はおいしいはず、この酒は高名で高いからおいしいはずとなってしまいます。<br />
    <br />
    右脳を解放し、物の味が本当に分かるようになる為にも、食事量を調整し、のんびりじっくり食事する、酒を飲むことは重要だと思います。ダイエットの極意です。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>春先の咳</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://inadages.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=329" title="春先の咳" />
    <id>tag:inadages.com,2006:/young//7.329</id>
    
    <published>2006-03-30T00:20:31Z</published>
    <updated>2006-03-30T07:20:33Z</updated>
    
    <summary>熱もないし、でも何か咳が続く・・・。季節の変わり目には多い咳です。 ほとんどは風...</summary>
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        <name>NPNO7</name>
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            <category term="医療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inadages.com/young/">
        <![CDATA[熱もないし、でも何か咳が続く・・・。季節の変わり目には多い咳です。<br />
ほとんどは風邪じゃなくて、免疫バランスを崩した事による”喘息様”の咳なんです。<br />
前回に書きましたように、この時期は自律神経のバランスを崩しやすい時期ですから、自律神経の支配下にある免疫バランスも崩れやすいんです。<br />
特に花粉症を持ってる方には結構出やすいようです。<br />
<br />
抗アレルギー薬も有効ですが、基本的にやっぱ養生が大事。休養、胃腸のあったまる、消化のいい食べ物など。<br />
ストレス解消も楽しくやれることならＯＫです。ただし、疲れない程度に・・・。<br />]]>
        
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